やっぱり私はバッハを目指すことになる。

やっぱり私はバッハを目指すことになる。

今日は、ウクレレ教室体験レッスンの第2弾に出かけた。
スーパーのパートの帰りに寄れる場所にある。
今回の先生も私より年上の男の先生。60代後半くらいかなあ?
とか言って、私より年下だったら失礼だな。
その昔、息子の保育園の先生(女性)のことをてっきり私よりずいぶん年上だと思っていたら、まさかの年下だったという、そんなことがあったから…。

そして、結論から言うと、ウクレレ教室に通うことにした。
月に2回(1回30分)の個人レッスン。お月謝は5500円也。
あらやだ、メインのピアノレッスンよりお月謝が高い。

今日の体験レッスンで、少し意外だったことがあった。
最初、私の中でウクレレって、伴奏を弾きながら歌うイメージだったのであまり興味がなかったのだけど、YouTubeでクラッシックギターのようにバッハを演奏しているのを見て、始める気になったのよね。
でも、ソロ演奏に至る前には、やっぱり、コード弾きから初心者は習うのだろうなあと思っていた。
この間行った体験1件目では、有無を言わさず、コード弾きからだったし。

ところが、今日の先生は、TAB譜というのを用意してくれていて、まず、メロディから教えてくれたのだ。
TAB譜というのは、5線譜ならぬ、ウクレレ弦の本数に合わせた4線譜。
おたまじゃくしの頭の部分が数字になっていて、押さえるフレットを表している。
これを考えた人は、すばらしいね。
どこを弾けばいいのか、一目瞭然だもん、まあ、指はついてこないけどね。笑
曲は『春が来た』全8小節。
一通り最後まで弾いた後(おなじことの繰り返しが多いからOK)、今度は、伴奏のためのコードを教わる。
CとG7とFの3個。この間と同じ。入門コードだね。笑
で、「すぐ弾けるようになりそうだね。もっと、時間がかかる人もいるから。」って先生、うまいなあ、その気にさせるの。笑
「通うことになったら、弾きたい曲はあるの?」と聞かれ、YouTubeのバッハ演奏の話をしたら、
「目標があるのはいいことだよ。よし、バッハを弾けるようにやりましょう」って。

あれれ?この流れは、ピアノの体験レッスンと同じでは?
やっぱり、私は、楽器が違ってもバッハを目指すことになるわけだ。