ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

グレン・グールドのモーツァルト。

いつも、BSプレミアムの『クラッシック倶楽部』を録画して見ている。

今朝は、松田華音さんというピアニストのリサイタル。曲目はモーツァルトピアノソナタK.333とラフマニノフの楽興の時。

モーツァルトがとっても軽やかで心地よくて、在宅ワークをやりながらのBGMに持って来いだった。

ふと、もしかしたら、グールドのCDにもあったかも!と思い立ってK.333を探したら、あった、あった!早速聴いてみる。

あれれ〜〜、なんじゃこりゃあ〜〜〜。

そうだった、グールドのモーツァルトは物議を醸し出していたんだっけ。

第1楽章は軽やか通り越して、超高速、元気いっぱい!在宅ワークも超特急で仕上げられそう!笑

ん〜〜、やっぱりモーツァルトはもうちょっと優しく明るく軽やかな方がいいかなあなんて、思いながら聞いていたんだけれど、第2、第3楽章と進むにつれて、あれまあ、気にならなくなってきた。

まあ、もともと、グールドのピアノが大好きだから、自然と受け入れてしまうのかもしれないねえ。苦笑

 

でもちょっとだけ、優しいモーツァルトもグールドの演奏で聴いてみたかったなあ。

だって、グールドのバッハ演奏の中で時折響く優しい音色がとても素敵なんだもの。

本当に、優しい音を出すんだよ。

 

 

▼ランキングに参加しています。▼
ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

 

 

 

© 2019 sobako