ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

サントリーホールに期待感MAX!

9月20日(月)の清塚信也さんのコンサートのチケットを発券しにローソンに行ってきた。

う〜、チケットが手元にあると、いよいよだわ〜ってウキウキしちゃうよね。

場所は東京のサントリーホール。初めて行くんだよね。

アクセスの確認に、サントリーホールのHPをのぞいたんだけど、とっても素敵なホールなのでますますウキウキが止まらない。

www.suntory.co.jp

 

設計の基本コンセプトが「世界一美しい響き」だよ!どんな風だろう?

 

壁面の内装材にはウイスキーの貯蔵樽に使われるホワイトオーク材を、そして、床や客席の椅子背板にはオーク(楢)材をと、ふんだんに木を使用し、暖かみのある響きを実現。

……

サントリーホールはそれ自体が素晴らしい楽器(共鳴箱)です。

消え入るようなピアニッシモの美しい響きをホールのすみずみまでに伝えるため…

この説明を読んだだけで、高まるよね。

そして、「ピアニッシモの美しい響き」でグレン・グールドを思い出した。

ああ!グールドが生きていれば、もしかしたら、サントリーホールでグールドのあのピアニッシモを聴けたかもしれないのに!(いや、コンサートをやらなくなってしまっていたから、そもそも無理か…)

 

まあ、とにかくコンサートは2020年3月に田村響さんのピアノと宮田大さんのチェロ以来なので、めちゃくちゃ楽しみだ。

しかも、あの楽しい清塚さんだし。(クラッシックコンサートでも楽しいトークあるのかな?)

 

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