ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ドレミで歌おう!

今日は本当に久しぶりに天気が良く、洗濯物もカラッと乾いて気持ちがいい。やっぱり、天気が悪いと、気分までどんよりして色々なことにやる気が起きないのよね。

ピアノの屋根を開けておいたおかげで?今日も練習に励むことができた。だが、今日はあまり調子が上がらなかったなあ。どうしてこうも、日によって弾ける弾けないがあるのかわからないけれど、まあ、練習不足なのは間違いないな。

今日練習したのは、インヴェンション6とシューマン子供の情景の「見知らぬ国と人々について」の2曲。「見知らぬ…」は前から、レパートリーにしたいだとか暗譜するだとか言ってるわりにできていないので、本腰を入れることにした。やはり、暗譜できている曲があるというのはカッコイイもんね。楽譜がないと弾けないのではせっかく楽器を練習しているのにちょっと残念。即興で弾ける人はいいけれど、私にはそんなのは夢のまた夢。だから、とりあえず、暗譜曲を増やしたいのだ。

ショパンのワルツ10番を暗譜した時は、右手のメロディをドレミで歌えるように風呂の中で唱えたり、仕事にいく道すがら歌ったり(もちろん頭の中で)した。やっぱり、ただ漠然と繰り返し弾くだけでは覚えられないのだ。子供と違って、大人になると頭を使って覚えないと、指の運動の記憶だけでは心許ない。なので、今日から風呂で「見知らぬ…」をドレミで歌う練習をするよ。湯船に浸かるのが気持ちいい季節になって来たからね、ちょうどいい。逆に、朝のラジオ体操がだんだん辛い季節になっていくのだけれど…。

 

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