ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

夏休みの自由研究。

2021年産の梅干し。ようやく出来上がり♪

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漬けている最中から、去年と比べると美味しそうな外観だった今年の梅ちゃん。夫と2人で味見をしてみた。

「お!これは!ウメ〜ぞっ!」とウケそうもないダジャレを飛ばした夫。笑

私「減塩の方はどう??」

夫「おおお!全然違う!しょっぱくないわ〜!!」

「そんなに〜?!」と私も塩分18%と13%を食べ比べてみる。

と、歴然とした違いが!!!

まず、塩分18%の梅干し。コレ、ねかせなくてもイケるんじゃね?!ってくらいに美味い!昨年の19%梅干しの出来たては、それはもう、たいそうしょっぱくて堪らなかった。1%の差ってこんなにあるの?ってほどだ。

次に減塩13%の梅干し。こっちはなんと!めちゃくちゃ酸っぱい!塩味より酸味の方がかなり勝っている!酸っぱさが苦手な私は思わず「酸っぱ〜〜〜っ!」と顔も口もすぼんで梅干しになってしまいそうだった。

ググってみると、やはり減塩梅干しは酸っぱくて正解のようだ。ビックリ。でもここまで味の差が歴然と出るとは、面白いねえ。

しかし、出来たてホヤホヤでこんなに美味い今年の梅干したち。1年後にはどんなにまろやかに熟成するのか楽しみだよ。

【赤紫蘇漬けについて】

梅ちゃんが梅酢に浸かってる時から赤紫蘇を入れる場合と、梅ちゃんを干してから入れる場合と2つ方法があって、sobako家は後者を選択。より一層赤紫蘇の色がきれいに染まるらしいので。

初めての今年は、市販の塩揉みされた赤紫蘇を使った。

◆赤紫蘇漬け手順 覚書

①容器に梅干し、赤紫蘇、梅干し、赤紫蘇…とミルフィーユ状に重ねて行く。

②翌日、梅酢がてっぺんまで上がっていなければ、梅干し作りでとっておいたあの琥珀色の梅酢を足して満たしてやる。

③1ヶ月ほどで出来上がり♪

私が買った梅干し用赤紫蘇製品には梅酢も少し入っていて、それに漬けることによってさらに梅酢が上がってくるとの説明があった。私のお気に入りの梅農家のYouTubeでは「梅酢に全て浸かっていないとダメ」と言っていて、今回、一晩置いた時点で梅酢の上りが変わっていなかったので、自家製梅酢を足したよ。梅酢を足すと「きれいな赤色にならない場合もある」と商品袋にはあったけれど、足りなければ仕方ないね。1ヶ月でどれくらい染まるか、楽しみだね。

 

それにしても、あれやこれや、試行錯誤の梅干し作り。なんだか夏休みの自由研究のようだ。子供の頃は、何をやればいいか毎年悩んで思いつかず、テキトーにやり過ごしてきたけれど、「梅干し作り」に出会っていれば、めちゃくちゃ立派な研究になったはず。残念だねえ。

 

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