ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

復習!復習!復習!その先には?

あるピアノ関連のサイトに、自分のレベルを知る方法というのがあって、それによると、習得するのに3ヶ月も4ヶ月もかかっているような曲は明らかに能力が足りていないということで、2、30分練習してひと通り弾けるくらいの曲がその人の実力なのだという。

ということは、私の場合、今まで実力以上の曲ばかりを練習してきたということになる。

確かになあ、前にも書いたけれど、いつもうんうんうなって練習して、間違えずに弾けるということはほとんどなく、達成感を感じることがなかった。

ピアノを再開して唯一達成感を感じられたのは、暗譜で弾けるようになった「ショパンのワルツ10番」だけだ。

それだって、5ヶ月練習したし、いまだに間違えないで弾けた試しはない。

だけど、自分には暗譜でピアノを弾くなんて無理だと思っていたので、その部分においては非常に達成感があった。

ピアノを習い始めて実質1年(途中休講があったので)、レパートリーとなったのは「ショパンのワルツ10番」と「シューマン子供の情景 見知らぬ国と人々」の2曲だけ。

インヴェンションなんか、練習中の曲しか弾けない。(今弾けるのは3番・笑)

あの時確かに弾いていたはずなのに、全く後退してしまっている曲ばかり。

悲しいにも程がある。

 結局、弾ききるところまで行かずに次の曲に進んでしまうからだろう。

そして、課題として終わってしまうと、次の課題で手一杯になってしまって、復習することがないからだ。

今は2番を練習中だけど、3番が弾けなくなってしまうのが怖くて、毎日2、3回弾いてキープしている。笑

もちろん、晴れてレパートリーとなったショパンシューマンも毎日1回は弾いている。

と、このまま行くと、復習しなくちゃいけない曲がどんどん増えて、新曲を練習する時間があるのか?って話になるなあ。

困ったなあ。

 

 

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