ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ハッピーバースデー♪の晩餐。

今日は夫の54回目の誕生日。

出会った頃は30代だったのに、年取っちゃったわねえ。(自分のことは棚にあげる)

「晩ごはんは何を食べたい?」

とLINEしたら、

「ステーキをお願いします」

と間髪入れずに返ってきた。

「了解です♪」

と返したものの、ステーキか〜としばし考える。

私は肉が苦手だ。

というか、美味しい肉なら食べられる。

って、何言ってんの?贅沢者?金持ちのお嬢さん?(あ、おばさんか)って思われるかも知れないが、そういうことではない。

私の場合、学校給食の不味い肉、そして、全部食べるまで席を立つことを許されなかった時代のトラウマで、肉を嫌いになってしまったのだと思う。

まあ、そんな不味い肉でもお代わりしてガツガツ食べてる男子もいたから、学校給食が悪いとは限らないのかも知れない。

夫に、

「せっかく誕生日なんだから、国産牛にしちゃう?笑」

と言うと、

「いや、外国産でいいよ。その分バースデー晩餐を2回に分けて、とんかつが食べたい!」

と曰う。

ちぇっ、主役が外国産でいいと言うのに私だけ国産牛というわけに行かないじゃん。

がっかり。

仕方がないので、ネットで「安い肉でも美味しく焼く方法」をググってやってみることにしたよ。

結果はまた明日。

 

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