ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

診断が下った!

昨晩から肩が痛くて腕が全く上がらなくて、夜中も痛みでなかなか熟睡できなくて、今朝になってもやっぱり治らないので、いよいよ整形外科に行ってきた。

ら、「五十肩」だった。やっぱり。笑

エコーで見たらば、右肩と左肩では全然違っていて、痛い方の右肩にはカルシウムの塊が白く写っていた。

先生が「治療としては、注射か、・・・」と言うのを聞いて、即、肩に針をブスッと刺されるイメージを想像してしまい、

「ちゅ、注射ですかっ!」

と思わず叫んでしまったら、

「あ、注射が嫌なら飲み薬で治すことも可能だけど、」

と先生が慌てて言ってくれたけど、

「あ、いや、嫌というわけでは・・・。やっぱ注射の方が治りが早いですよね・・・?」

ということで注射を打ってもらうことにしたんだけど、この後に及んで看護師さんに、

「やっぱ、痛いですかね?あ、普通の注射と比べて・・・」

などと聞いてしまった。笑

看護師さんは親切丁寧に、

「そうねえ、インフルエンザの予防注射みたいに後から痛くなることはないけど、薬が入る時に中で”圧”は感じるわね。痛いというより、”圧”だわね。(なぜか念押し?)」

おそらくいい歳して注射が怖いおばさんだと思われただろうな。笑

インフルエンザの予防接種は受けたことがないので、比較にならないのだが、大昔に、花粉症治療のための注射を1週間おきに10回打ちに通ったことがあって、その時の注射がめちゃくちゃ痛くて、薬の中身で痛さが違うということを知ったので、打ったことのない注射には警戒心が働くのだ。笑

そういえば、いつだったか、何の注射だったかも忘れたが、お尻に注射をしたことがあったが、あれは、楽だったよ。部位にもよるね、きっと。

そんなこんなで受けた五十肩の注射は、看護師さんの言った通り、”圧”による鈍い痛みだった。すぐ終わったけどね。

その後10分間、電気治療して終了。

痛み止め、カルシウムを除く胃薬、筋肉の緊張を取る薬、そして貼り薬をもらって帰ってきた。

夜、ずいぶん痛みも治まってきたので、昨日は寝られなかったけど、今晩は寝られそう。

五十肩は治る病気だそうなので、ほっとしたよ。

でも、ぎっくり腰同様、少々の我慢もしながら動かしていかないと固まってしまって治りが悪いらしい。

うーむ、またもや、痛みとの戦いが始まるのだった。

 

 

▼ランキングに参加しています。▼

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

ポチッと応援よろしくお願いします♪
お好きなカテゴリーを選んでくださいね。

PVアクセスランキング にほんブログ村

© 2019 sobako