ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

たまには?こんな時があってもいいよね。

正直、ここ最近、練習に意欲が出ないでいる。

発表会が3月末に終わってひと段落して気が抜けたタイミングで、ピアノのない実家に3週間帰ることになってしまって、それに伴ってピアノ教室もお休みすることになり、物理的にピアノから遠ざかっていたからかなあ。

それでもピアノの前に座れば小1時間は弾くことに没頭できるのだけれど、ピアノの前に座るまでが億劫で仕方ない。

新曲になってなかなか思うように練習が進まないので楽しくないのかも。笑

バッハ『インベンション2番」、左手も右手も同じことの繰り返しな気がするけれど、どうも、メロディ的につかみどころがないというか、覚えにくいというか、う〜ん。

ヘンデルの『調子の良い鍛冶屋』は和音をつかみながらのトリルがね、難しい。

最初はトリルなしでやってみようかとも思ったけど、そうするとホラ、覚え込ませた事を後から修正できる器量もないので、やっぱり最初からフルバージョンで練習する方が早いかと思い直すが、なかなか弾けない。

でも『調子の良い鍛冶屋』は大好きな曲なので、弾けるようになってレパートリーに加えたいという気持ちがあるから、なんとか頑張れると思う。

発表会のように期限を設けて計画的に練習をした方が早く弾けるようになるかなあと思いながら、趣味に何もそこまでストイックにならずとも、と思ったり、うだうだ考えあぐねているのである。

 

 

 

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