ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン26回目。暗譜で弾いてみる。

在宅ワークの目処が立たないので、ピアノレッスンも1週間ずらしてもらい、3週間ぶりのレッスンとなった。

前回のレッスンで「1回練習」を勧められ、在宅ワークの合間に、それでも1日2回くらい弾ければいいというような状態だけど、やってみた。

後は、風呂に浸かりながらドレミで歌ってみたり。

そんなこんなで、発表会曲のショパンのワルツ10番は、なんとな〜く暗譜で弾けるようになってきた。(間違えたり、途中で?となったりすることもあるけれど)

 

ショパン ワルツ第10番 Op.69-2

そして、先生の前で、楽譜を置いてはみたけれど、ほとんど見ずの演奏。

「あら、sobakoさん、もしかして暗譜できたのね?すごいわ〜。」と先生。

「本番はどうします?」との問いに、「楽譜は置きたいです!」と力強く回答する私。

先生も、「お守りはあった方がいいわよねえ。」と笑う。

今回のレッスンも、先生はもう細かいことはおっしゃらず、

「聴いている人には自分が思うよりバレないものだから、間違えても止まらず弾き切ることが大切よ。1回練習を引き続きやってね。」とだけ。

あと、ショパンによくある、「同じようでいて微妙に違う部分」が曖昧になっているから、今一度楽譜と照らし合わせて確認するように言われた。

 

モーツァルト ピアノソナタK.381 第3楽章

練習不足丸出しのこの曲。

テンポも上がらず。

所々、「右手ではなく、左手で弾いた方が楽なら変えてもいいのよ」と先生に言われ、1箇所取り入れてみる。(というか、その音は左手弾けたらなあと思っていたので、ちょうどよかった)

他は、今更変えると迷いそうなので、やめた。

そう言われて、改めてプロの演奏をYouTubeで見ていたら、両手で弾くものだと思っていたところを右手のみの和音として弾いている人もいて、あら、結構自由でいいのね?って思った。

その部分は、確かに両手で弾くには接近した音なので、初めから片手の和音として覚えておけばラクだったかもなあ。(でも今更変えるのは無理・笑)

 

今日は発表会のパンフレットもいただいて、自分の出番を確認。

大人は5人。(そのうち3人がショパンだ)

どれくらいの歳の人かはわからないが、多分私が最年長だろう。

3部に分かれていて、おそらく第1部は初心者のお子ちゃま。

第2部は弾ける子供。←私よりずいぶん弾けるんだろうなあ。苦笑

第3部は大人。←みんながどんなレベルだかはさっぱりわからないが、まあ、私が一番ペーペーであることは間違いない。

初めての大人発表会、不安ももちろん大きいが、とても楽しみでもある。

練習の段階からショボいので、本番で間違えたらどうしようという緊張は、他の人より少ないのかも。笑

まさか、おばさんなので図々しさ全開ということなのかな?

 

 

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