ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

考えてみたら、初めてだった。

土曜日はパートの仕事時間が1週間の中で一番長い日。

と言っても6時間だけどね。

でも、立ち仕事だし、喋りっぱなしだしで疲れてしまう。

帰り道、今日の練習はどうしようかなー、休みにしようかなー、でもなー、せっかく昨日暗譜出来そうなところまで来たのに今日弾かないと忘れちゃうだろうなーと迷っていた。

前に、なにかをする前の工程の数が多いと、やるのが面倒になるという話をしたと思う。

グランドピアノに変えたら、アップライトなら鍵盤蓋をパカっと開ければ即、練習を始められたのに、グランドは①カバーを取る、②重たい屋根を開ける、③鍵盤蓋を開ける、④楽譜立てを立てると練習前のアクションが4つもある。

あ、カバーを取る前に「グランドの上に乗っているモノをどかす」という工程もあった。笑

着ていた服とか、読みかけの本とか、楽譜とか、グランドに上にはいろんなものが乗っかっているの、恥ずかしながら。

で、疲れているとその工程を面倒だな〜って思うわけ。

でも、「暗譜しかけ」ってのを考えると、やっぱり少し弾いておきたい・・・。

そうだ!

暗譜ができているならば、楽譜を置かなくてもいいんじゃね?

ってことは、アップライトのように、鍵盤蓋だけ開ければいいじゃん!

よし、暗譜ができているか、これで1回だけ弾いてみよう!

考えてみたら今まで楽譜が必須だったから、屋根を閉め切り状態で弾いたことがなかった。

なんか、音がこもっていつもと聞こえ方が違って違和感があったけど、即練習できるのはとてもストレスがない!

昨日より間違いが多かったけれど、忘れてしまって弾けないということはなかった。

やっぱり、今日ちょっとだけでも弾いておいて良かった。

明日、また、ドレミで歌いながらの練習を進めてみよう。

 

 

 

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