ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

元旦から『第九』を聴く。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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さて、元旦の朝起きて、まず、『第九』を聴いた。

昨晩(大晦日)のNHKの録画である。

普通は、年末の恒例となっているけれど、『紅白歌合戦』を優先してしまったので。

紅白歌合戦も無観客というのもあって、ちょっと盛り上がりに欠けたかなあ。

でも、Superflyがオーケストラをバックに歌った直後、白組司会者の大泉洋が「ブラボーッ!!!」って叫んだのが、とてもよかった!

大泉洋が司会者でよかったよ、それでなかったら、本当に面白くなかったかも。

 

話を戻して、ベートーヴェンの『第九』は通して全部聴くのは初めてだった。

昨年、清塚さんの話を聞いて絶対に全楽章通して聴こうと心に決めていた。

合唱の部分しか知らないかと思っていたけど、他の楽章も所々聞いたことのあるフレーズがあって、案外、いろんなところで使われていたんだろうなあと思った。

逆に、知っていると思っていた合唱部分はちょっぴりだったことに驚いた。

ソロパートもあるんだね。

なぜかソプラノの女性だけ華やかなドレスだったし。(ソプラノの特権なの?笑)

そして、清塚さんが言っていた通り、1時間くらい我慢して(?)聴いた後にあの有名な合唱へと続くと盛り上がるね〜。

やっぱり、ベートーヴェンって好きだなあ〜。

今年からは、紅白歌合戦じゃなくてN H K交響楽団の第九で年越しもいいかもなあ。

 

今日もいつも通り練習したよ。

今年の抱負、元旦に書きたかったけれど、まだいろいろ考え中。

考えがまとまったら、そのうちね。

 

 

 

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