ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

運指を決めないことには、始まらない。

毎日の練習記録をつけると言いながら、いつの間にかうやむやになってしまっている。

でも、練習はほぼ毎日しているよ。

実はStudyPlusのアプリはとっくのとうに削除したし、このブログに登録した定型文も使わなくなってしまった。

面倒なんだよね〜、いちいち記録するのが。

なんとなく、このブログの文章で練習の流れが記録されればいいかなあって思って。

1000時間練習したらどうの、とか言って記録している人はすごいよ。

私には無理だった。

そう考えると、このブログがこんなに続いているのは本当に奇跡としか言いようがない。

 

そうそう、青柳いづみこさんの本が到着したので、『6本指のゴルトベルク』を少し読んでみた。

数ページだけど、なかなか面白そうだよ。

しょっぱなからレクター博士の話でね、私は『羊たちの沈黙』しか知らなかったんだけど、他にも彼の出てくる話があるんだね。

トマス・ハリス氏の原作を読んでみたいと思ったよ。

それから、グールドのことでは驚くことが書いてあった。

なんと彼は、同じ運指でピアノを弾かないというのだ!

運指を決めないなんて!

私には理解ができない。

バッハなんて、運指命なのに!笑

グールドは、楽譜を見たら頭の中に音が鳴るそうだから、それが自然と指に伝わるってこと?(意味不明・笑)

途中で指、足らなくならないのかなあ・・・。

 

 

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