ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

人として、自分がどうありたいか。

同世代の手塚理美さんはデビューの頃から大好きな女優さん。

彼女のこんな記事を見つけた。

headlines.yahoo.co.jp

もう、これを読んで激しく共感した。

若く見られたいか、素敵に見られたいかといったら、私は後者なのだ

 私も同じ!

歳を取ったらそれなりに素敵に見られたい。

若く見られるのと、素敵に見られるのとでは全く違う。

無理にしわを伸ばしたり、お化粧品を塗りたくったり、そういうことではなくて、内面から素敵になりたい!

しかし!

白髪は悩むところなのよねえ。

私も数年前に、”脱白髪染め”に挑戦したことがあったけれど、挫折した。

白髪って、実は、美しい白髪とそうでない白髪があるのよ。

一言で白髪と言っても黒髪と同じように人それぞれ色が微妙に違うのだ。

大概、白髪は真っ白ではなく少し黄ばんでいる。

そして、全てが白髪になってしまえば良いのだけれど、大概、黒髪に混じっている。

美しくないのだ。

なので、それを素敵に見せるための努力が必要になる。

例えば、①手塚さんのようにショートカットにしてそれをキープすること。

間違っても2ヶ月も3ヶ月も伸び放題にさせてはいけない。

そして、②服装も小ざっぱり清潔感のあるものにすること。

ルーズな服装はNGだ。

そして、③本当はノーメイクもおすすめできない。

手塚さんはノーメイクに移行していきたいと言っているし、私もノーメイク派なので、これはちょっと矛盾しているね。

メイクは女性を意識しちゃう瞬間だよね。

①②は人に不快感を与えないという意味で必要だけど、③は絶対必要ではない。

”人”として素敵に見せるということなら、③は必要ないのだ。

”女性として”ということを考えたい人は必須だけど。

だってさ、男の人ってメイクしないでしょ?(まあする人もいるけどさ)

メイクしないから素敵じゃないってこと関係ないじゃん?男性は。

女性も同じだと思うんだよね。

私は若い頃から、どうして女性だけ仕事にメイクしていかないといけないのだろう?って疑問に思っていたし。

自分が”人”としてどうありたいか。

自分の素を受け入れて、ありのまま、無理をせず、年相応でありたい。

もちろん、見てくれも、内面も両方ね。

見てくれよりも、内面を磨く方が大変だしね。笑

やっぱり、常に努力は必要だよね。

素敵に見せるための努力。

間違った方向に努力しないように気をつけなくちゃ。笑

まずは、グレイヘアにもう一度挑戦してみようかなあ。

 

 

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