ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン21回目。小学生の音。

ちょっぴり憂鬱?な気分で(笑)レッスンに行ってきた。

そんな気分のせいか、バスに乗り遅れそうになり、久しぶりにハアハアするくらい走った。(走った気分なのは自分だけで、おそらく走れていないが・笑)

おまけに、レッスン後は完全に帰りのバスに乗り遅れ、バス停で20分待つ羽目になった。

 

①スケールとアルペジオ

こちらは1、2回弾いてさらっと終わった。

私が完璧に弾けたわけではなく、これはもう、家でひたすら練習してね的な感じ。

レッスン前に発表会の衣装のことで話が盛り上がりすぎたせいもある。

②インヴェンション10番

f:id:sobakosan:20201207163831p:plain

「例えば、右手ピンクと左手ブルーが追いかけっこになっているのを感じて弾かないと、バッハの意味が無くなっちゃうから。片手ずつフレーズを意識してね。」ハイ。

そして、前回ノンレガートでと先生に言われ、練習したつもりが、どうも、スタッカート気味(笑)になってしまい、急遽、ノンレガートなしでやり直すことに。

私の場合、普通に弾いてもスラーのようには弾いていないので、ノンレガートの意識はなくてOKということになった。笑

ていうか、もう、微妙な指令が指に伝わらないというか、「0」か「100」かみたいな?

ピアノ習いたての小学生のような音だ。泣

最近、自分でもこのことがとても気になっているのよ。

大人らしいニュアンスのある音(?)を出せない。

こんなんでは、ショパンなんて恐れ多くて無理〜〜〜っ!

ショパン ワルツ 10番(発表会用)

恐れ多くも発表会曲に選んでしまったショパン

f:id:sobakosan:20201207164318p:plain

最後まで何とか音読みが終わり、パーツごとにアドバイスをいただく。

やはりここでもフレーズを意識して、一音一音、音の長さを正確に弾くのではなく、人まとまりに流れるように、そして同じフレーズなら1回目、2回目で強弱を微妙につけて。

スラーの最後の音は優しく(指を寝かせ気味に前方に滑らす感覚で)弾く。

クレッシェンド、デクレッシェンドの青の部分は気持ちテンポを落として、その後の紫の部分ではテンポを戻して。

ペダルも3拍目を弾くと同時に上げる、音を短く切る。

この数小節でこんなに。

もう、手取り足取り。笑

大丈夫かなあ〜。大丈夫じゃないけど、がんばるしかない。

 

先生のお宅に到着した時、私のレッスンの前の生徒さん(大人の方)がいらしたので、玄関で少し待っていた時、以前の発表会の写真が飾ってあったので見ていたら、やっぱり皆ドレスを着ていた。

先生に訊ねたら、「やっぱり普段着というわけにも行かないわねえ。ドレスではなくて黒のパンツスーツという方もいらっしゃいましたよ。」という。

でも、いろいろ話して行くうちに、やっぱりロングのドレスがペダルを使うことを考えると良いということ、靴もヒールの高さや素材に気を付けた方が良いこと、韓国製とかお値打ちなのが多いわよとか、練習も本番の衣装でやった方が良いとか、いろいろ教えてくれた。

ていうか、ロングのドレスなんて、結婚式以来だし!

裾を踏んづけてすっ転ばないようにしないとダメじゃんとか、なんか、ピアノ弾く以前に心配事が増えた感じよ。

こりゃ、大変だわ。

 

■次回の課題。

今回同様。以上!

 

 

▼ランキングに参加しています。▼
ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ

 

 

 

© 2019 sobako