ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

アナログなもの。

まだまだ在宅ワークが残っている。

あれこれ締切日があって、頭の中がこんがらがる。

最近、仕事の予定などに手帳を使うようになった。

スマホでToDoを管理すれば良いのだけれど、ばーっと全体を眺められるカレンダーに、あっちこっちから矢印を引っ張ってみたりできるのは、わかりやすいんだよね。

制限なく自由に、思った時に思ったまま描けるのはストレスがない。

それに、自分の書き殴りの字の方が、頭に残りやすいような気もする。(切羽詰まった感じが表れているのかな・笑)

整った活字だと、なんとなく熱量が少ないんだよね。意味不明?笑

きっと、ブログなんかも、手書き文字で書けたら面白いだろうね。

もっともっと感情表現が豊になって、読者にもビンビン伝わるんじゃないかなあ。

 

そうそう、そういえば先日、レジの仕事で、お客さんに領収書が欲しいと言われてね。

うちの店では、領収書に記入をする名前(会社名とか)をお客様に別紙を渡して見本を書いてもらうので、その時もそのお客さんにお願いして書いてもらったんだけどさ。

う〜〜〜。。。あまりの下手くそな達筆な???字で全く読めなくて、困ったよ〜。笑

また、タイミング悪くお客さんの携帯が鳴ってさ、しゃべり始めちゃったものだから、聞くに聞けない。

でも、本当にさっぱり見当もつかない字だったので、お客さんの目をジイッと見つめて「何とお読みしますか?」と強引に尋ねてみるも、一向におしゃべりを中断する気配もなく、挙げ句の果てに手で自分の字を指しながら早く書けと言わんばかり。読めね〜んだよっ!(心の声)

こんな時は、活字がいいわね。

 

悪筆な人でも丁寧に書けば、他人が読めないという事態にはならないと思うんだけどさ。

何であんなサラサラ〜とミミズを這わせちゃうのかね?

是非とも、丁寧にお願いしたい。

 

 

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