ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

私は「おざなり」なのか?「なおざり」なのか?

うちの姑さんは81歳。

1年前までスーパーで品出しのパートタイマーとして働いていた。

私より超元気。笑

お友達も多く、おしゃべり大好き、出かけること大好き。(私と真逆・笑)

それが、コロナの第3波が来てしまって、また自粛生活に戻ってしまった。

今日も、「家にこもって本ばかり読んでいるから、肩が凝る。何にも他にやることがないし。」と嘆いていた。

私は家にいるのが好きなタイプなので、家にいろと言われれば喜んで♪という気持ちなのだが、そういう人に限って、おうち時間をとることができないのは皮肉だ。

 

今、おうち時間が増えたら、何をするかなあ。

まずは、ピアノだな、もちろん。

発表会に向けて、全くもって進展しないショパンのワルツを練習しなくては。

そして次に、読書。

積読本がどんどん溜まっている。

あとは、掃除かな。

これはできればやりたくないけど、最近どうも、おざなりになっているから。

掃除することは嫌いだけど、きれいな状態は好きなので。笑

 

ここで、ちょっと迷ったことがある。

なおざり?

おざなり?

日本語って難しい!

広辞苑』で調べてみた。

●おざなり...【御座なり】当座をつくろうこと。その場のがれにいいかげんに物事をするさま。

●なおざり...【等閑】あまり注意をはらわないさま。いい加減にするさま。かりそめ。おろそか。

う〜む、これだとどちらも私の状態に使えることになるな。笑

で、やっぱりググってみる。

そしたら、スキッと明快な回答がNHK放送文化研究所のサイトに!

「おざなり」は、「御座(敷)の形<なり>」を縮めたものです。・・・中略・・・宴会の席(御座敷)などで表面的に形ばかりを取り繕った言動のことを指したものと推測されます。

いっぽう「なおざり」・・・このことばの語源にはいくつか説があるのですが、その1つに「なほ(直・猶)+さり(去)」というものがあります。「なほ」は「そのまま何もせずにいること」、「去り」は「遠ざける」という意味がありますから、ここから想像すると「なおざり」は「何もしないで距離を置いておく(放っておく)」というのが出発点だった、と言えるかもしれません。
次に、現代語での話として考えてみましょう。
教育を[おざなり/なおざり]にする。
「おざなり」の場合は、いい加減ではあってもひとまず教育をする、という意味になります。いっぽう「なおざり」の場合は、教育らしきことはほとんど何もしない、という意味になります。・・・後略・・・

「毎日掃除機くらいはかけている=何もしていないわけではない」ということで、「おざなり」に軍配が上がったのだった。(限りなく「なおざり」に近いけど・笑)

 

♪... 今日のピアノ練習記録 ...♪

午前、午後に分けて練習。

◆スケール、アルペジオ(合計10分)

スケールはロ長調を中心に。

アルペジオハ長調ト長調イ長調イ短調ニ長調をひたすら繰り返す。

◆インヴェンション10番(15+30分)

ショパン ワルツ10番(15+30分)

♪...♪...♪...♪...♪...♪...♪...♪

 

 

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