ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン19回目。恐る恐る聞いてみた。

毎回思う。

前回のレッスンから2週間があっという間に過ぎて、「ああ、もっと練習すればよかった・・・」とちょっぴり憂鬱な気分で先生の家に向かうのだけど、レッスンが終わり家路に着く時には「よし!また2週間、練習頑張るぞ〜!」とやる気満々の清々しい気持ちになるんだよね。

 

①スケール ニ長調イ長調

手首を上下させて拍を取りながら弾いているので、手首を安定させて無駄な動きはしないように!

 

アルペジオ イ短調ト長調ニ長調

「黒鍵が入ると弾きやすいわよね〜」と先生は言うけど、「いやいや、私はどれも弾きやすくはありません〜」と心の声。笑

ただ、練習不足なだけ。はい。

スケールもアルペジオも練習に身が入っていないのがバレバレだろうなあ。

 

③インヴェンション8番

今日も強弱の部分を教えてもらい、とりあえず8番は終了。

 

ショパン ワルツ10番

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47小節目から50小節目。

緑の部分は少し溜め気味に(溜め過ぎはダメ)、そしてピンクの部分は転げ落ちる感じで少し早く、青の3小節の中で拍を整える感じで。

総じて、同じフレーズの繰り返しは2回目を弱く。

弾き方としては、指を立て気味にして指先で弾いたり、指を寝かせて腹で弾いたりすることで音色が変わる! 

 

■次回の課題

①スケール ホ長調

アルペジオ イ長調

③インヴェンション10番

ショパンワルツ10番 

97小節目まで。譜読みもここまで来ればあとは繰り返しなので。もう一息だ。

 

練習終わりに、とても気になっていることを恐る恐る聞いてみた。

「発表会は、やっぱり暗譜ですかね?」苦笑

すると先生、

「大人の参加者は暗譜しなくてOKです!」

と即答。笑

子供と違って大人は、暗譜をするのはいろんな意味で大変だし、先生の師匠はいい演奏ができれば暗譜しようがしまいが関係ない、逆に、作曲家の指示である楽譜を見て弾かないのはどうなの?っていう持論ならしい。

よかった〜。

ちょっと肩の荷が降りたよ〜。笑

 

 

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