ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン18回目。いよいよワルツ10番が始まった。

昨日ダメダメで練習放棄しちゃったものだから、今朝、レッスンに出かける前にあわてて30分練習した。

昨日よりはまだマシか?

 

①スケール ハ長調ト長調ニ長調イ長調

とりあえず、まあなんとか。

アルペジオ ハ長調ト長調イ短調

私ったら、ニ長調↓課題だったのに、練習してなかった。汗

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 ちょっとスケールもアルペジオも最近サボり気味。反省。

③インヴェンション8番

どうも、暴走練習がいけなかったのか、あやふやなところが露呈。

鍵盤から指が離れすぎて着地に失敗?している。

指を下ろす動作で弾くのだから、ノンレガートで弾くときも鍵盤から指を離しすぎなくても良いと言われる。

レッスンの中で先生に「じゃあ、ここから弾いてみて」と途中の小節を指示されるとさっさと弾けない状況が多々あって、それは流れだったり、勢い?だったりで弾いてしまっている箇所らしい。

きちんと音を覚えて弾けるようにしておかないと、例えば、発表会のように暗譜で弾くときに途中でミスして止まってしまうと弾けなくなって困るのだそうだ。それは怖い!

「8番はもう一回やってきましょうか。8番は簡単なようで結構細かい指導が入る曲なのよね。うんざりかもしれないけれど。」と先生。

「私、8番は明るい感じで好きなので、大丈夫です。練習します!」と答えると、「あら、私はバッハの曲は暗い曲の方が好きだわ〜」と先生。

なんか、わかる気がするなあ、先生はムードのある曲が好みなんだろうなって。

ま、人それぞれ好みはあるもんね。

ショパン ワルツ 第10番(発表会用)

「最初は自由に弾いてください」ということで、両手で練習した32小節目まで披露。

その後、「左手の一番低い音をもう少し出した方が良いわね」と、その部分のみを取り出して弾く。

あとは強弱をつける場所を教えてもらいメリハリつけて弾く練習。

33〜64小節目は片手づつ、音を間違えて取っていないか確認。

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緑で囲った部分なんか、最初は音がわかんないし、指足らないし(笑)、ショパン先生ややこし過ぎ!と文句を言いたくなる感じだったけど、「ちゃんと、音読みは合ってますね」と言われホッとした。

指番号も振りまくり。笑

ここも、きちんと音として覚えないと怪しさ満点だなあ。

 

先生「sobakoさん、以前やったショパンのワルツ3番より、こちらの方が弾けていますね。」

私「10番の方が断然弾きやすいです!」と答えると、

先生「あらそうなのね〜。でも3番の方が簡単なんだけどね。でも、3番は苦労してたものねえ。好みの問題かしら???」

どのサイトを見ても、ショパンのワルツは3番が一番易しいと書いてあるもんね、私も不思議。

どう考えても、私にとっては3番の方が難しい。

私が「3番を練習してから1年近く経っているので、少しは進歩したってことでしょうか?」と笑いながら言ってみたら、「それはあるかもねえ・・・」と言いながらも、不思議そうだった。苦笑

まあ、でも、弾けそうもないより弾けそうな方がいいに決まっているし。

がんばるよ〜。

 

次回の課題

①音階

ホ長調。シャープが4つ。

アルペジオ

今回サボった二長調。笑

③インヴェンション8番

仕上げる。

④ワルツ第10番

64小節目まで両手で弾けるように。

 

毎回感じるんだけど、レッスン後ってひと仕事終えた気持ちになるのか、とても晴々しい感じがするし、次回に向けての練習にもやる気が起きるんだよねえ。

なんだろうかねえ?この気分は。

心地よいのよねえ。

 

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