ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン17回目。発表会の曲が決定。

今日はピアノレッスン日だった。

今までの中で一番自分なりに準備できて臨めたレッスンだったのでは無いだろうか?

いや、今までが酷すぎたということだけどね。笑

 

①スケール ト長調 ニ長調

きれいに弾けるようになったということで、合格。

アルペジオ ハ長調 ト長調 イ短調

練習あるのみ。

どんどん進もうということで、次はニ短調

③インヴェンション8番

8番はもっと軽快に弾こう!

手首の高さはそのままで指を落とす感じ?

私は手首ごと弾いているので重くなってしまっている。

それから、インヴェンションのクレッシェンド(またはデクレッシェンド)するところは、シームレスにではなく、小節ごとに階段を上がったり下がったりするようなイメージで。

④ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』第2楽章

もっとメロディを際立たせる!

メロディを弾く指は立てて弾く。

静かに鳴らす音は指を寝かせて。

先生曰く「ずいぶんきれいに弾けるようになってきましたよ!」
褒めて伸ばす感じ?笑

でも、「次回からは発表会の曲に集中しましょう」ということで、いったん『悲愴』は凍結。

 

そして、「発表会の曲は考えてきました?」と聞かれたので、「ショパンのワルツにします!」と宣言。笑

先生は「前回、ドビュッシーをおススメしたけど独特な曲(?)だから、sobakoさんには王道のベートーヴェン とかの方がいいかしらって考えていました」と言われ、ベートーヴェン !どの曲?どの曲?ってちょっと興味が湧いたけど、いや、もう迷うのはやめよう。

恐る恐る「私、ショパン、大丈夫ですかね?」と聞いてみる。

「あら、大丈夫よ〜。『悲愴』の方が難しいわよ〜!ショパン、頑張りましょう!」と軽く切り返された。

まあ、まだ何も始まってないので、今から心配しても仕方ないか。

そして、ショパンのワルツのリズム感だとか、1ページ目の指使いとか、ペダルの意味とか少し教わった。(これはまた明日書いてみよう)

 

■次回の課題

①スケール 

シャープが3つのイ長調 

アルペジオ

ニ短調

③インヴェンション8番

今日のレッスンを踏まえて、仕上げよう!

ショパン ワルツ第10番

できるところまで?

 

 

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