ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

自分の好みで選びたいけど。

発表会の曲を何にしようか、他の人のブログを読んだり、YouTubeを見まくりで忙しい。笑

あーでもない、こーでもないと悩んでいる間に、さっさとひとつに決めて練習し始めなきゃなのに。

もう10月に入ったので、発表会まで半年を切ったことになる。

そうそう、今日、読んでいたブログにそうだよなあとしみじみ思ったことがある。

発表会の曲を選曲するときに重要なこと。

まず、好きな曲であること。

何ヶ月も向き合って行く曲なので、途中で飽きたり嫌になってはダメだから。

そしてそれは自分のレパートリーの一つになるわけだから、好きな曲がいいじゃん?

次に、人に聴いてもらう曲だということを意識すること。

退屈させずに気持ちよく聞いてもらえるような選曲は大切だという。

確かになあ。

YouTubeなら、聞きたくなければ途中でブチっと停止ボタンを押せるけど、生演奏じゃあそういうわけにいかないもんね。

う〜ん、ますます考えちゃうよ〜。

とりあえず、弾いてみたいなと思う曲を下に3曲貼り付けてみた。

モーツァルトヘンデルは挑戦曲になっちゃうなあ。

やっぱ、ボッケリーニかなあ。

 

◆ボッケリーニのメヌエット

これを素敵に弾いてみたい!


Boccherini - Menuet - piano - Harry Völker

 

モーツァルトのロンドニ長調

モーツァルトは明るくて、キラキラしているから好き。


モーツァルト ロンド ニ長調 ピアニスト近藤由貴/ Mozart Rondo K.485 Yuki Kondo【クラシック名曲】

 

ヘンデル 調子のよい鍛冶屋

この曲、一回聴いてすごく好きになった。

好みなんだよ、私の。


ヘンデル 調子のよい鍛冶屋 ピアニスト 近藤由貴/ Händel: The Harmonious Blacksmith, Yuki Kondo

 

半年間、向き合うわけだからなあ。

おばさんには貴重な時間だから、どの曲にするかしっかり考えるよ。(でも早急に・笑)

PVアクセスランキング にほんブログ村

© 2019 sobako