ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

やっぱり、好きな曲は楽しくて仕方ない。

今日は、頭の中でずっとグレン・グールドの『インヴェンション13番』が鳴っている。

練習の方はというと、いつものように片手ずつノタノタ楽譜とにらめっこなのだけど、バッハはやっぱり楽しい。

バッハの曲の練習をつまらないとか、苦行だとか感じる人の気持ちはさっぱりわからない。

右手がメロディ、左手が伴奏っていうような曲より、主役があっちに行ったりこっちに来たり、色々絡み合っている曲の方がおもしろいと思うんだけど。

 

それから、新曲ベートーヴェンピアノソナタ8番『悲愴』。

やっぱり、イイね。

こちらも片手づつ練習し始めたよ。

まだ、最初の16小節だけど。

楽譜を追って、1音1音、音を出してつなげて、あの有名なメロディが私のピアノから鳴っているのってちょっとうれしい。

どの曲も、この最初の瞬間が結構好き。

超ゆっくりなんだけどね。

おおお!って思う。笑

 

こういう気持ちも、好きな曲だとさらにアップするよね。

なので今回の課題は、難しくてもワクワクしているのだ!

 

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