ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

インヴェンション4番のトリル。

インヴェンション4番には右手も左手も長いトリルがある。

19小節目から右手。↓

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29小節目から左手。↓

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どちらも、メロディの1音につき三連符で入れてみようと先生に言われたので、やってみるものの、テンポがゆっくりなら弾けるけれどそんなのトリルじゃないし、早く弾くと指がついていけず数が足りなくなる。

タリラタリラタリラタリラ・・・三連符もリズム良く均等に弾けないものだから、トリルに合わせて弾くメロディもなんだか所々間延びしてしまい全くダメ。

私、4番は一生弾けないかも?って思ってた。

 

そしてこの間のレッスンで先生に、
「トリルにメロディを合わせるのではなくて、メロディの方をきっちりテンポを守って弾いて。トリルは三連符でできなくてもいいから、最後だけ合わせて」

と言われて、三連符は捨てた。笑

トリルは聞かないで、メロディだけ聞くようにして弾く。

すると、どうだ?

なんだか、弾けてるんじゃね?

という感じになってきた。

いや、きちんと三連符で弾けているわけではないけれど、メロディがテンポ通りに弾けているとなんとなく弾けてる風に聞こえる。

なんちゃってトリル。笑

俄然、4番を弾くのが楽しくなってきた。

憂鬱だったトリルを適当に弾くことで肩の力も抜けた感じがするよ。

まあ、トリルは追々そのうちね、うまく弾けるようになればいいさ。

 

 

 

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