ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン11回目。もっとテンポアップ!

今日の課題は、以下の通り。

①音階とアルペジオ

②インヴェンション1番

③インヴェンション4番

④モシュコフスキー のスペイン舞曲3番(連弾)

子供の情景 見知らぬ国と人々

 

①音階とアルペジオ

今まではHANONだったのだけど、今回から先生が音大で使用していた楽譜で練習することに。

HANONは両手一緒に4オクターブ上がって下がっての繰り返しだけれど、これからやる楽譜は「右手は上がりながら左手は下がる」みたいな、部分もあってこんがらがる。

とりあえず、ハ長調は練習したのでなんとか弾けたけれど、「もう少し早く弾けるようにね」ということだった。

アルペジオは初めて。

ハ長調のドミソドを弾くのに、オクターブが届くのだから、なるべく指を鍵盤から離さないで弾くことを教わった。

ドミソドミソドミソドと続けて上がって行く時は、横にサッと這うように移動して無駄な動きはしないように。

そしてアルペジオの楽譜も音階と同じ右手左手が違う動きのある楽譜。

う〜ん、難しい。練習あるのみ。

②インヴェンション1番

主題をはっきりきっちり弾く、右手左手の音量のバランスなどに気を付けて。

で、合格?

③インヴェンション4番

長いトリルの小節でトリルに気を取られてしまって主題のメロディが疎か、というか、トリルに合わせている状態になっているので、トリルは考えないでメロディをしっかり弾くこと。

もう少し早いテンポで弾けるように。

④スペイン舞曲3番

先生と連弾したけれど、なんだか、やっぱりボロボロだった。泣

「連弾曲も自分一人で弾くのとは違って、大変だけど楽しいでしょ?まあ、こんな曲もあるよってことで。今日で終わりにしましょう。」

子供の情景 見知らぬ国と人々

この曲はもともとp(ピアノ)の指示があって、その中でも、クレッシェンド、デクレッシェンドがある。

で、クレッシェンドするために、この部分はpp(ピアニッシモ)にしましょうとか先生に言われ、そんな細かい芸当ができるはずもなく。泣

 

そして、次回への課題。

①音階とアルペジオ 音階はハ長調に加え、指使いが同じのト長調も。

②インヴェンション4番

子供の情景 見知らぬ国と人々

子供の情景 トロイメライ

ということで、ようやく新曲に取り組むことに。

新曲、嬉しいけれど、大変だ。

でも、トロイメライは聞いたことある曲なので、なんとか頑張れるかな。

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