ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

エアリスのテーマが素敵。

『楽典』(佐々木邦夫/著 小原孝/監修)を買って最初の方は読んでみたものの少々放置していたのだけれど、ここ2、3日また少しずつ読み出している。

7月12日(日)にテレビ朝日で放送された 『関ジャム 完全燃SHOW』は前回の続きでリモートワークの清塚信也さんが出演しまたまた素敵なピアノを聴かせてくれた。

中でも、『FINAL FANTASY Ⅶのエアリスのテーマ』にとても興味を持った。

というのも、まさしく私がさっき読んだばかりの『楽典』に出てきた”教会旋法”の音階を使ったテーマだったから。

教会旋法(きょうかいせんぽう)とは、中世にヨーロッパの教会で使われていた音階。

正直、教会旋法?ふ〜ん。。。てな感じで読み飛ばしていたページだった。

だって、紹介されていた音階の例が、

”ドレミファソラシド” 

”レミファソラシドレ”

”ミファソラシドレミ”

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   ・

   ・

こんな感じで全音階の始まりの音を白鍵を使ってずらしていくだけだっていうんだもの。

なんだかわかったようなわからないような、まあ、いいか、ってね。

で、清塚さんは、『エアリスのテーマ』は教会旋法の音階だと言うわけ。

そして、実際にこの曲を聴いてみると、ほ〜確かに神聖な教会のイメージがする。

でも、この曲を聴いて「これは教会旋法だ!」とは私にはわからないけどね。

 


清塚信也【FF7 エアリスのテーマ Aerith Theme】癒しスキルに全振り

 

私の読んでいる『楽典』の本のキャッチコピーが、”楽典がわかると、楽譜を読むのがもっと楽しくなる。”である。

”音階”の部分を読んだだけでも、こんなにいろんな調があって、細かいルールがあって、って知らなかったから、これが頭に入っていれば、楽譜を読むことはもちろん音楽を聴いていても、いろいろ気づきがあっておもしろいだろうなあと思う。

私の読んでいる『楽典』は、一般ピープル向けに易しく書かれているので、取っつきやすいけれど、如何せん、本だからね、音が出ない。

清塚さんみたいに楽しく、実際に音を出して教えてくれる人がいると良いなあって思った。

 

 

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