ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン10回目。タイムオーバー。

3ヶ月ぶりのピアノレッスン。

なんだか、緊張した。

そして、いつも通り普段の70%くらいの出来栄えで。笑

でもやっぱり、独学は私には無理だね。

ひとりでは気づかないことがいっぱいある。(多分、先生はもっと言いたいことが山ほどあると思うけど)

それに、目指すは『ゴルトベルク変奏曲』制覇。

先生がついていてくれたって、そこまで行けるか怪しいからねえ。

 

今日の演目?笑

1.HANON 音階 嬰へ短調1、2

2.インヴェンション1番/バッハ

3.インヴェンション4番/バッハ

4.スペイン舞曲 第3番/モシュコフスキー 

5.『子供の情景』見知らぬ国と人々/シューマン

 

1.HANON 音階 嬰へ短調1、2

何とかかんとかゆっくり。

正直にHANONはサボり気味だったと伝えると、先生が「HANONで時間を使うより、こちらでやってみましょう。」と音大で使っていたという楽譜のコピーをくださった。

HANONがひたすら左右同時に上へ4オクターブ下へ4オクターブを繰り返すところを、左右同じようにオクターブ上がったかと思うと、次は右手は上へ左手は下へと変化し、そしてそこから帰ってくるとか、なんだか頭がこんがらがりそうな楽譜だ。

これで全調やるらしい。う〜。

2.インヴェンション1番

自分の得意部分、苦手部分で速度が変わってしまっているらしい。

メトロノームで練習してね。」ということで、買ったままほぼ眠っていたメトロノームを始動することに。

そして、とても自己流になってしまっていて、所々メロディの切れ目が違っていた。

もひとつ、「最初の休符を感じてね。」そうね、音を出すところが曲の始まりではないもんね。

少し弾けるようになったところで自主練になってしまったものだから、今日先生に言われたことを頭に置いて、もう一回ゆっくり丁寧に練習してみよう。

3.インヴェンション4番

ひと通り披露するものの、玉砕。

最初の右手1音目、私は1の指(親指)から始めていたのだけど、「2(人差し指)から始めた方が入りがもっと優しい音になると思います。」初っぱなが親指だとどうしてもバーン!と入りがちになるのだそうだ。

私のジタバタしたピアノじゃあ親指で繊細に音を出すのはムリムリ。即、2に変更だ!

4.スペイン舞曲 第3番

最後までさらってきたと伝えるといきなり先生との連弾で。

もっと上手く弾ける予定だったんだけど、連弾のポジションで練習していなかったのと、指番号振りまくりの私の楽譜ではなく、先生の楽譜だったので、ちょっとミスると訳わかんなくなっちゃって、撃沈。

それに最後の3連符のところを間違って譜読みしていたし。あらら。

「次回も、もう一回やりましょう。」

5.『子供の情景』見知らぬ国と人々

この段階で、もうすでにレッスン終了時間間近になっていた〜。

でも、「やりましょう。」と言ってくださって、ひと通り弾いてみる。

「右手のメロディだけ弾けますか?」伴奏の一部分を右手でも弾くので、そこを強く弾いてしまうと違うメロディに聞こえてしまうから、右手だけでまずメロディを練習、そして左手と右手で伴奏部分のみ練習するというように分けてみようということ。

メロディがね、そうなんだろうなあとは思っていたけど、そうか、分けて練習すれば良いのだね。

そういえば、一番最初に左手練習した時、伴奏部分を左手で全部弾いちゃったりしていたもんね。笑

その後、右手も伴奏に必要だとわかってからは、いきなり両手で練習していた気がする。

 

45分レッスンが、たっぷり1時間レッスンになってしまっていた気がする。

スミマセン、先生。

でも、やっぱり、レッスンにきて良かった。

モチベーションも上がるしね、いいよね。

ていうか、行かないとダメでしょって感じだ。笑

 

 

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