ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

もう離れられないっ!

パートの仕事に通う道中に、時々ピアノの音のする家がある。

結構、庭の広い大きめの立派な家なので、音は微かに聞こえる感じなのだが、いつも聞き耳を立ててしまう。笑

どんな人が弾いているのかな?

グランドピアノかな?(多分グランドだろうなあ。家の雰囲気からして。)

でも、こんなささやかにモレる音なら苦情もないのだろうね。

まあ、うちも苦情は今のところない。
音はダダ漏れだけど、弾く時間は朝10時から夕方6時30分までと自主規制している。

それに、連続して弾くのは2時間が限界。大抵1時間〜1時間半くらいかな。休みの日は午前午後2回に分けて1時間ずつとかね。

 

最近、思うんだ。

万が一、何かあって引っ越すことになったら、まずグランドピアノが置けるかどうかが住処の基準になるなあって。

3年前、今の家を買うときにはピアノのピの字もなかったのに、人生何が起こるかわからない。

もう私、離れられないもん、グランドピアノと。

でね、もし、万が一、今よりもっといい環境に住み替えることができることになったら、ちょっと田舎で広い庭と吹き抜けのある一軒家がいいなあ。

憧れは、天井が高く、窓を開けて空気の流れを感じられる部屋でピアノを弾くこと。

今は、窓は必ず締めなきゃだし、雨戸だって閉めてる時もあるんだもん。

グランドピアノが弾けるという今の状況を御の字としなければバチが当たるだろうかと思いながらも、どんどん理想は高くなって妄想してしまう自分がいる。許して。

 

 

 

 

 

 

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