ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

やっぱり、買っちゃう電子ピアノ。

一日中弾ける環境は作りたくないから購入しないと言っていたけれど、やっぱり買うことにした。

理由ときっかけはいろいろある。

 

まず、きっかけは、私の誕生日。

「今日は私の誕生日〜♪」と唱えていたら、「仕方ないなあ、何が欲しいの?」と息子が言ってくれて、んー、考えてみたら欲しいものってないなあ、グランドピアノは買っちゃったしなあ、とか考えていたら「あ、電子ピアノがいいかな」ってポロッと口を衝いて出てきた。

 

そして理由。

①なかなかピアノ練習を始めない夫がヘッドホンを使える電子ピアノに興味を持っているから。

どうも大きな音のグランドピアノで練習するのは気が引けるらしい。笑

②私も消音してこっそり練習したい場面がある。夜とか新しい曲の譜読みとか、ね。

チェンバロの音でバッハ を弾いてみたい。

 

一番の理由は、③。

バッハ の時代の楽器で弾いてみたいなあと思って。

流石にチェンバロを買うことは無理だからね。

 

それで、チェンバロ音の入っている機種にしようと思ったが、見つからない。

マジ?!と焦ったが、よくよく調べてみたら、こんなことだった。

チェンバロ→ドイツ語

ハープシコード→英語

初めて知ったよ。

 

そして、最終的にYAMAHAKORGで迷った。

理由②③だけなら、KORGの方が少し安いので良かったのだけど、①を考えると遊べる要素があった方が楽しいかなあと思って、結局YAMAHAのP-125に決めた。

でも、世の中おうち時間が長いことが関係しているのか、どこのサイトも品切れ状態。

Amazonでポチったものの、いつ手に入るのか、いや、手に入れることができるのかは未定である。

 

 

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