ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

暗譜する曲、決〜めたっ!

ピアノを習い始めて4ヶ月余り。

悲しいことに、まだ自信を持って弾ける!という曲がない。

あまり間違えないで弾けるのは『プレリュード1番(J .S.バッハ)』だけど、あくまでも完全自己流なので、現在の立ち位置が『インヴェンション1番』の私にはおそらくきちんと弾けているわけではないと思う。

エリーゼのためにベートーヴェン)』はもう少し頑張れば暗譜まで持っていけるだろうけれど、曲自体に惹かれない。子供の頃は憧れの曲だったのだと思うけどね。

ピアノ教室で習った『ワルツ第3番(ショパン)』は4ヶ月くらいかけて練習した挙句、”永遠の課題”となっているにもかかわらず放置プレイなので、おそらく弾けなくなっているだろう。泣

う〜ん、これではいけない。

「何か弾いてみて〜♪」

と言われた時に(言われるシチュエーションはないと思うけど、仮に、ね・笑)サラッと披露したいじゃないの、ねえ。

 

で、決めたよ。

今年中に暗譜で、そして素敵に演奏できるようにする曲を。

それは、コレ。

シューマンの『子供の情景 見知らぬ国と人々について』

今、ハマっているのよ。

とてもきれいなメロディで、いいのよねえ。

それに、曲の長さが短いし。1ページしかないもんね。

暗譜のハードルが低いでしょ。笑

 

新型コロナの影響でお休みしているピアノレッスンが再開したら、この曲の指導をお願いしてみようかなと思っている。

そして、暗譜に挑戦だ〜っ!

 

 

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