ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

スーパーのレジだけど、命がけ?

私は、食品レジでパートの仕事をしているのだが、昨日、職場の上司に、

「もし、うちの店で新型コロナウイルス感染者が出た時、sobakoさんは仕事に来ることができますか?」

と聞かれた。

毎日、長蛇の列のできる食品レジだよ?

無症状のままウイルス持っている人だっているらしいし、私的には今更聞かれてもねえ、、、といった気持ちなので、「出られると思います」と答えたのだが、家に帰って、夫や息子にこの話をしたら、

「何も、命がけでスーパーのパートに行く必要ないんじゃないの?」

って言われた。

そう言われて、確かにそうか、命がけかあ。。。と思ったら、ちょっと怖くなってきた。

 

昼休みに、他の売り場の人と話した時も、「うちの部署は全員出勤できませんって断ったよ」と言っていた。

おそらく、他の売り場は閉めても、食品売り場は閉めないだろうなあ、だってライフラインだもん、みんな食品買えなくなったら、パニックだよね。

そしたらやっぱり、食品売り場に勤める従業員は、働かなきゃってこと?

でも、外出自粛で商売あがったりの業種の人と比べれば、とりあえず(命がけ?だけど)お給料はもらえるのだから、マシなのかな?

こう考えると、家でできるタイプの仕事の人はうらやましい。

 

しかし、出勤するしないの選択権が自分にある業種はいいけれど、これが医療従事者なら、選択権もなさそう。

「出勤しない」なんて言ったら、どうして医者になったの?って感じになっちゃうもんね。

 本当に、医療の現場で働く人たちには、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいだ。

なんとか、彼らが無事に仕事ができるように、みんなで考えていかないといけないと思う。

 

どこかのお医者さんのTweetで、

「自分自身が、すでに感染しているという気持ちで行動しよう。」

というのがあった。

そうすれば、なるべく不要不急の外出はしないだろうし、外に出たとしても人との距離も取るだろう、咳やくしゃみだって人前でするときには鼻や口を覆うことも考えるだろう、などなど。

そしてそれらは全て、”自分が感染しないこと”につながるのだという。

 

また、アメリカで新型コロナウイルス治療最前線にいるお医者さんは、一番大切な予防方法は二つ、

①手洗いの徹底

②顔を手で触らない

と言っている。

 

いつまで続くのかと考えると、とても憂鬱になるけれど、今自分にできることをして、1日も早い収束を願うばかりだ。

 

 

 

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