ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

遠い。。。遠すぎる。。。でも。

前回のピアノレッスンの時の話。

インヴェンション4番で既に挫折気味の私に、先生が

インヴェンションとシンフォニアは頑張って終えましょうね。その後、平均律クラヴィーアを少しやって、(ゴルトベルクは)その後かしら。。。」

「先は長いですね〜」苦笑

と私が言うと、間髪入れず、

「これでも、ずいぶん端折っています!」と先生。大笑

「クラヴィーアの前には、フランス組曲、イギリス組曲、、、、」

あれれ〜、この間ここに書いたじゃん?

バッハの練習の順番!

『ピアニストへの基礎』無知って無敵だわ! - ドレミファ・バッハ

まさか、ゴルトベルクがその先に位置していたとは!

ちなみに先生は、インヴェンションを小学校4、5年の頃始めて、ゴルトベルクは大学生の時というので、マジか、10年かかってるじゃん!

先生でさえ10年だよ?

しかも、若い頃の!笑

57歳のおばさんがどれだけ練習したら、そこに行き着けるのか?

というか、それって、可能?

 

しかし偶然、こんな言葉に出会った

不可能とは、自らの力で

世界を切り開くことを放棄した

臆病者の言葉だ。

不可能とは、

現状に甘んじるための言い訳にすぎない。

不可能とは、

事実ですらなく、単なる先入観だ。

不可能とは、

誰かに決めつけられることではない。

不可能とは、可能性だ。

不可能とは、通過点だ。

不可能なんて、

ありえない。

 モハメド・アリの名言。

今の私にぴったり。

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