ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

人生で2番目の幸せを感じた瞬間!

57年生きてきて、今までで1番幸せを感じたのは、23年前、一人息子が生まれた時。

自分だけの幸せではなくて、新しい生命の誕生は、こんなに周りの人たちを幸せにするのだなあととても感動したことを覚えている。

これはもう、今後おそらくこれ以上の幸せを感じることはないだろう。

別格である。

 

そして、今日、人生で2度目の幸せをもらった。

それは、夫からの一言。

「C1X、買っても良いよ。」

マジで涙が出そうだった。

思わず万歳して、叫んだ。

「やった〜〜〜〜!ホントに良いの〜〜〜〜?マジで嬉しい〜〜〜!」

「おばさんの、ただの趣味だよ?良いの?ホントに?」と言うと、夫は、

「まあ、確かに高い趣味だよなあ。でも、どうせ買うなら自分で良いと思ったものを買った方が良いよ。後悔するから。」って。

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 しかし、この話にはひとつ条件がある。

それは、夫が今の会社で正社員になれたらという条件。

1年前に夫が勤めていた会社が吸収合併の憂き目にあって、夫は同じ業種の他の会社に転職した。

そこで、1年間の試用期間を経てこの春、正社員になれるかどうかの瀬戸際なのである。

仕事の経験値には問題がないので、ほぼ大丈夫だろうと言われているらしいけど、辞令が出るまでは気が抜けない。

ああ、祈るのみ!である。

 

でもね、本当に夫には感謝しているんだ。

私の連れ子の息子だって実子のように育ててくれて、5歳も年上の女房の趣味にまでお金を使って良いよと言ってくれるんだもん。

一戸建ての家だって買ってくれたし、休みの日にはご飯も作ってくれるし、洗い物だって掃除だってしてくれるのよ。

幸せ者だ、私、ホント。

いくら 感謝しても感謝し切れないよ。

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