ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

YAMAHA グランドピアノ A1を試弾してみた。

グランドピアノを購入しよう!と決意してから、早10日。

いろいろ考えて、YAMAHAのGB1Kの一択だと結論を出し、実物を試弾しに行くことになった。

と、その前に、中古のリニューアルピアノYAMAHAのA1(1993年製)を試弾できるお店を見つけたので、立ち寄ってみた。

GB1Kはインドネシア製だけど、このA1は日本製。今は作られていない型だけれど、どんな感じなのか見てみたかったのだ。

見た目は新品同様にきれいで良い感じ。

ところが残念なことに、A1は防音室の中の展示だったのだ。

ピアノの音がわからない。。。

いや、ああいう音なのかな?

こもったような音。

私のピアノの先生のお宅が防音室になっていて、C3クラスのグランドピアノが3台は余裕で置けるくらいの広さなのだが、ピアノの音がこもった感じがするのだ。

レッスンのたびにKAWAIのピアノはこういう音なのかなぁ、好みではないなあなんて思っていた。

しかし、今回、防音室に入っていたYAMAHAのA1が同じ音を放った。

もしや、防音室のせい?と。

とすると、あのA1も私の部屋に置いたら、違う音がするのか???

かと言って、一度家でお試しさせて下さいというわけにもいかないので、一応、支払い方法とうちにあるアップライトの引き取りについてお聞きしておいた。

アップライトは片道の運送代がかかるが、引き取ってもらえるそうだ。

 

だが、27年落ちで税込100万円だもんなあ、しかも、音がよくわからなかったというのが致命傷。

やっぱりGB1Kなら、あと26万円上乗せで新品が買えるのだから、そっちが良いかなあと、その時は思ったのだった。

 

 

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