ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

グランドピアノを見に楽器屋さんに行ってみた。

いよいよ、第1回グランドピアノ見学ツアー(夫と二人だけど・笑)に出かけた。

ズララ〜っと並んだグランドピアノにワクワク感がMAX!

どれもピカピカの新品で美しいことこの上ない!

スタインウェイベーゼンドルファーも展示してあって、その美しさにもほ〜っとなるけど、お値段にもほ〜っとなって、こんなピアノを買うことができる人は幸せだなあとしみじみ思った。

超高級ピアノを眺めていると、楽器店のお姉さんが声をかけてくれたので「小さいグランドピアノを見に来た」と伝える。

私の目当ての YAMAHAのGB1Kの展示は残念ながらなくて、C1Xならあるという。

奥行きが161cmでGB1Kより10cmくらい長い。

コンパクトグランドって想像の中ではもっともっと小さくてグランドピアノらしくないイメージを抱いていたのだけど、あら、ちゃんとグランドピアノだねって思った。(なんか、上手く言えないけど)

夫は「小っさいなあ!」って言ってたが。

楽器店のお姉さんが、まずC2X、C5Xを弾いて聞かせてくれた。

C2Xも素敵な音だったけど、やはりC5Xは音が深い!違うんだねえ、やはり。

しかしこの二つは私の手には届かないので、背伸びをすれば届くかもしれないC1Xも聞かせてもらう。

小さくても十分素敵!いいなあ、欲しいなあ。

選択肢はGB1Kだけだと言いながらも、揺れてしまう私。

どうせ買うなら、少しくらい無理をしてでも良いピアノがいいかなあと思ったり。

めちゃくちゃ心が揺れたけれど、まだGB1Kの実物を見ていないからねえ。

まずはGB1Kの音も聞いてから考えよう、ということでお姉さんのお名刺だけ頂いた。

 

帰り道、

「試弾するための楽譜のコピーを持って来てたんだけどさ、音大出(推測)のお姉さんがピアニストのように弾いてくれた後で弾く勇気がなかったよ」

と夫に言うと、

「そだね〜〜〜」って笑われた。

今度は、YAMAHAのお店に行ってみる予定なので、店の人が弾く前に勇気を出して試弾させてもらおうと思っている。笑

 

 

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