ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

鬼の居ぬ間に練習をする。

短時間パートの仕事だけど、一日中立ちっぱなし、喋りっぱなしのスーパーのレジ仕事は疲れる。

今日も仕事帰りに、疲れて練習する気になれないなあなんて思いながら玄関を開けると、「あら!姑さん留守じゃないの!やっぱり、練習しよっと!」と俄然やる気が出る私。

どうしても、すぐ隣の部屋で過ごす姑に気兼ねしながらのピアノ練習はつまらない。

姑がいない時には、ピアノの蓋も開けて伸び伸び練習できて気持ちが良いんだよね。

今まで、ピアノに対して文句を言われたわけではないけど、そこはやっぱり嫁姑の関係だからね、何年一緒に住もうが他人なので、遠慮の気持ちがなくなることはない。

鬼の居ぬ間に洗濯ならぬ、鬼の居ぬ間にピアノ練習。

まさに、このことわざがピッタリくるのである。

 

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