ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

元美容師の教える白髪染めのコツ。

白髪ってどうして目立つところにあるんだろうね。

そして、なぜか白髪って、太くってキラキラ光ってその存在感をとてもアピールしてくるので参る。

きれいに染めても、1週間もすれば根元が伸びて2週間後には「あ〜あ、嫌になっちゃう、もう〜」ってなことになる。

根元がね、きれ〜いに1センチとか線を引いたように白くなるわけだ。

 

でも、これ、ほんのちょっとのことでごまかせるのご存知?

 

みんな、白髪を染めるときに、地肌にベタベタと薬液を塗りたくって染めていると思うのだが、そうすると、染めた直後はきれいに白髪がなくなって、「まあきれい!」って「若返ったわ!」なんて満足するのも束の間、前述通り、1週間もすれば、ね。

 

なので、そうならないためのコツはこちら。

①地肌にはなるべく付けずに、あまりきっちり塗りすぎない!

②全体によく荒櫛でコーミング(櫛を通すこと)する!

 

もちろん、染めた直後でも白髪は少々残る。

でも、あの、不自然な根元の白髪の一斉出現は避けられる。

そしてよくコーミングすることで薬が均等に付きムラ染めを防ぐ。

コーミングにはもうひとつ利点があって、これを丹念にすると、染め上がった髪に艶が出るのだ。

(薬液がついているので、あまりやり過ぎると髪を傷めるのでほどほどにね。)

 

それにプラス、美容室で染めておられる方は、ハイライトを駆使すると良い。

髪に立体感を生みながら、白髪の根元の伸びも目眩しさせられる!

自分でハイライトを入れるのはかなり難しいので、ここはやはりプロに任せるのが良いね。

 

 

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