ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

大きいと思っていたら、そうでもなかった。

自分の手は大きいと思っていたのだが、そうでもないことが判明した。

↓こちらのサイトに、ピアニストの手の大きさの記事があって、

細幅鍵盤随想記|ピアノと鍵盤と、時々、戯言

非常に小さい=親指から小指までのスパンが19.3cm未満

小さい=親指から小指までのスパンが19.3cm〜21.6cm

大きい=親指から小指までのスパンが21.6cm〜23.9cm

非常に大きい=親指から小指までのスパンが23.9cm以上

 測ってみたら、がんばっても右手は20.5cm、左手は21.0cmしかなかった。

確かに、ピアノ弾いている時だって、ギリッギリ9度が届く程度だもの、大きくはないわね。

それに、アジア人女性の94%がこの”小さい手”のサイズに属しているらしいから、並ってことかな。

ラフマニノフやリストは13度届いたという話を聞いたことがあるけど、どんだけバカでかいだろうねえ。

レジチャッカーをやっていると、いろんな人の手を見るのだけれど、確かに、バカでかい手の持ち主もたまにいるよ。

野球のグローブみたいな手。女の人でもね。

そういう人は、総じて指も太いのだけど、そうした場合、ピアノって弾きにくいのかな?

前に読んだ諏訪内晶子さんの本の中で、演奏者の体格で出るバイオリンの音が違うという話があった。

きっと、手が大きくて、指の太いピアニストはダイナミックな演奏ができるのだろうなあと思う。

そういえば、ラ・カンパネラの漁師のおじさんも指が太かったっけね。

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