ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン20回目。感情表現が苦手。

昨日もまた予約投稿したはずのブログがアップされていないことに、夜中、気がついて慌ててアップした。

どうも原因は、PCで予約完了していた記事を、スマホアプリの途中かけの保存で上書きしたみたい。

記事も途中から消えていたし。泣

何やってんだろう、私。

 

今日はピアノレッスンに行ってきた。

①スケール ホ長調

先生曰く「硬さが取れていい感じに弾けるようになったわねえ。」

アルペジオ イ長調

「テンポアップしてね。」←こればっかり。

③インヴェンション10番

ヨタヨタ最後まで弾くと、「ひと通り譜読みできましたね!素晴らしい!」

「8分の9拍子だけど、9拍ではなく、タタタ、タタタ、タタタ、と三拍子で取る感じでね。一つ一つ音はノンレガートでね。」

「トリルは無理に6個音を入れなくても、4つでもOKよ。」←コレは助かった〜。6つは私に取ってはかなり大変だったから。

f:id:sobakosan:20201124192004p:plain

「その代わり、この部分↑のトリルはずーっとタリラリラリラリラリ・・・弾きっぱなしで弾いてね」←マジか〜。

グールドはタリラリラリ〜〜〜〜〜〜と音を伸ばしていたから、おおコレは楽ちんと真似していたのに。

トリル苦手なんだよなあ。

ショパン ワルツ10番

こちらも一通り最後まで弾く。

「右手和音の部分はこれからもっともっと弾きこんでいくしか仕方ないわね。」

フレーズを考えて、くり返す時は2回目のフレーズを弱めに弾く、フレーズの中でも盛り上がり?をつける、拍子通りに弾くと平面的になっちゃうからね。感情を込めましょう。」

まだまだ音を読むのに精一杯で、感情まで気が回らないのが現実だ。ううう。

 

薄々気がついてはいたけど私、感情表現が苦手かも。

ピアニストが表情豊かに、顔や手や指を動かしてピアノを弾くけれど、私はちょっと苦手だ。

そんな私がショパンって、ちょっと無謀だったかもしれないと、ちょっと思った。

 

■次回の課題

①スケール ロ長調 

シャープが5つ!そして、左手は指使いがこれまでと違う!

アルペジオ イ長調

③インヴェンション10番

トリル練習。

ノンレガートで弾く。

ショパン ワルツ10番 

右手和音部分、繰り返し弾きこむこと。

そして、最初の方から少しずつ表現を考えて弾けるように。

マズルカ風のアクセントに気をつけて。

 

♪... 今日のピアノ練習記録 ...♪

レッスンの前に。

◆スケール、アルペジオ(10分)

◆インヴェンション10番(20分)

ショパン ワルツ10番(20分)

♪...♪...♪...♪...♪...♪...♪...♪

 

▼ランキングに参加しています。▼
ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ

 

 

© 2019 sobako