ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノレッスン4回目。相変わらず、余裕なし。

この間レッスンに行ったばかりと思っていたが、すぐに次のレッスンがやってくる。

うーむ。時の経つのが早すぎる。

 

今日のレッスンは

①HANON 39番 C dur ハ長調a moll イ短調 ふたつ。

ショパン ワルツ 第3番 最初の複縦線まで。

 

HANONは前回の方がうまく弾けていた。前回までは楽譜を見ずに手元を見ていたのだけど、手元を見ないで楽譜を見るようにしようと2、3日前から変えてみたからだと思う。

先生に言われたわけではないのだけど、ネットで仕入れた情報で楽譜を見るようにしようというのがあったから。

先生からは、左手に力が入りすぎていて指(特に4、5の指)がピンピンに伸びてしまっていると指摘された。言われてみれば、右手は丸く卵を持つ手になっているけど、左手はまっすぐになっていた。

指を鍵盤から離さないようにやってみようということで、形ができるまではゆっくり練習することに。

なかなか、自分では気付かないもんだわね。

 

ワルツ3番は、なぜか先生の前だとうまく弾けない。家でもうまく弾けないけど、先生の前で弾くのよりはマシなんだけどな。

先生からは、強弱をつけたり、スラーに気をつけたりしてみようと言われ、弾いてみるも、頭で理解した事が指に伝わっていかないんだよね。

これまた、あちらを立てればこちらが立たず状態で、いつも何かしら抜けている。

 

私にとってショパンは初めてで、なんか、今まで弾いた曲(というほど弾いていないけど)と違うなって思っていたら先生が、バッハやベートーヴェンと違ってリズムが一定ではないから難しく感じるかもねって。ショパンの母国ポーランドの三拍子は少し変わっているしって。(そういえばアニメ『ピアノの森』でもそんなことやってたっけね)

 

そうしてあっという間に45分が過ぎて終了。

次回までの課題は、

①HANON 39番 ハ長調に加えて、シャープがひとつ増えたト長調ホ短調

5度上がる毎にシャープがひとつ増えるということを知った。ほー。

やってみればそうだね、ほんとだね、って感じ。

ショパン ワルツ第3番は、HANONの音階練習ではまだシャープがひとつ(それすらもこれからだけどね)なのに、いきなり、シャープ3つのイ長調に突入。

初めて見るダブルシャープに「これなんですか?」状態。

「シャープ2個分なので、全音あげてください。ファのダブルシャープなので、ソの音になりますね。」と先生に言われ、「なら、初めからソと書いてくれたらイイのに」と私が言ったら、「それではイ長調にならなくなっちゃうんですよ」って笑われちゃった・笑

 

帰り際に、「発表会には興味ありますか?」って聞かれた。

毎年決まって発表会があるわけではないのだけれど、参加者が集まれば開催されるのだそうだ。

子供の発表会は毎年あるけれど、大人の人は都合がそれぞれあって、なかなか参加が難しいからって。

発表会はとても興味があるのだけれど、如何せん、あがり症だからなあ。

緊張で頭が真っ白になりそうだ。

でも、興味あるなあ。

 

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