ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

夫も子供もいない一人の夜。

昨夜は、夫は忘年会、大学生の息子も友達と遊びに行ってしまって一人きり。

正確には階下に姑はいるのだけれど、晩ご飯は要らないというので、のびのび自分の時間を過ごせることになった。

 

家族がいることは幸せなことだけれど、たまにこうして夜、自分の時間ができるのはとてもワクワクする。

さて、何をしようかな。

積読状態の本を読もうか。

ブログを書きためようか。

仕事の最中からあれこれ考えながら、ウキウキしていた。

もちろん、こんな日は料理はしない。

パート終わりに、適当にすぐに食べられるものを買って帰る。

自分の好きな時にご飯を食べ、風呂に入ることができるのも嬉しい。

 

そして、DVD『のだめカンタービレ』を観た。

少し前から久しぶりに見たいなあって思っていたんだ。

レンタルではなく購入して持っていたのに、今回で2回目くらいかな、見たの。

いつでも見られると思うと、なかなかその時はやってこないのね。笑

 

で、千秋先輩がイライラをぶつけて弾いた曲が、ベートーヴェン『月光』第3楽章だったわけ。

ふぎゃぁ〜!、しゅてきぃ!(のだめ風)って感じ。

 

それ以来、頭ン中に『月光』第3楽章がグルグル鳴りっぱなしなのだった。

(残念なことに、のだめのサウンドトラックには『月光』は入っていないのよね〜。)

 

結局、DVDは一気に6話も見てしまった!

やっぱり、面白いわ、のだめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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