ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

二週間でも弾けそうにない。

2週間インターバルを取った次のレッスンまでの課題は、この二つ。

①ハノン 第39番 ハ長調イ短調のスケール3つ。

ショパン ワルツ 第3番(1ページ分)

 

ハノンのスケールはようやく指使いを手が覚えてきたようで、最初と比べるとずいぶん弾けるようになってきた。

最初は両手で弾くと指使いがこんがらがって、いつの間にか指が足りなかったり、余ったりということがあったけれど、そういうこともなくなってきた!

指使いを体が覚えていると、イ短調とかは思いの外苦労がない。

本当にハ長調を始めた時には、これ、両手で弾けるようになるんかい?とすごく不安だったもん。

 

なので、それを踏まえて考えれば、ショパンのワルツ第3番も、まだまだ体が覚え切っていないんだろうね。

片手ずつ楽譜を見ながらなら弾けるのに、両手になると途端に覚束なくなる。

こんなギクシャクワルツを周囲に巻き散らかしているのはとても恐縮なのだけど、どうにもできない。

今日は、徹底的に片手練習だー!と頑張ってみた。

指使いがすぐに自己流になって定まっていないのがよくないのでは?と気がついて、怪しい部分を何度も矯正してみる。

が、まだまだ。。。。

 

二週間でも間に合いそうにない。泣

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