ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

体験レッスン、緊張しまくりでボロボロ。

体験レッスンの日が決まってから一週間、練習曲「エリーゼのために」を毎日練習し、なんとか、一通り弾けるようになったと思っていたのに、先生の前では全くダメダメだった。うーん、緊張しちゃったなあ。練習の時の出来と比べると、60%くらいしか弾けず。

初めて弾いたグランドピアノ。タッチが全然違った。これはグランドピアノだったせいなのか、ピアノ自体の個体差なのか、アコースティックピアノを弾く経験値がまるで低いので、よくわからないが、自分のピアノより、重い感じがした。慣れるまでは仕方ないね。よその家のキッチンで料理を作るようなものだわね。

 

譜読みは出来ているということで、演奏の仕方、強弱だったり、速度だったりを教えてもらう。

それから、ペダルを踏むタイミング、自己流になっている指使いなども。

先生の言う通りに弾こうと指使いに集中すれば、ペダルを踏むのを忘れ、足に気を取られると手がおろそかになる。ギクシャクギクシャク、ロボットみたいになって笑える。(と言うか、最新のロボットはスムースな動きでバック転したりするんだから、ロボットに失礼だわね。)

 

そんなこんなであっという間に体験レッスンは終わり、続けて先生にお世話になることに決める。

 

次は一週間後。

課題は「エリーゼのために」の仕上げと、ショパンのワルツ第3番、それと、ハノンの39番音階。

 

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