ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

下手くそなピアノの音量対策。

私の住んでいるのは住宅地の一軒家である。

裏の家は外国人の家でほぼほぼ留守(母国に帰っている)ことが多い。

片側一車線の道路を挟んで向かい側は3階建てのマンション。

右隣の家はうちと同世代の夫婦の住む一戸建てで、結構隣接している。

左隣の家は3世代同居の家で、敷地はうちの2倍以上ある。

そして私のピアノ部屋は、この左隣の家の庭に面している。

 

アップライトピアノが来た時、音の大きさに驚き、息子にガンガンピアノを鳴らしてもらって(息子は全く弾けないのでただただ鳴らすのみ・笑)、自分は外に出て確認して見た。

結構、外に聞こえている。なんだか、私の拙い音がダダ漏れなのは気が引けるなあ。

ということで、防音グッズを調べてみた。

 

アップライトピアノは後ろの面から音が響くので、そこを毛布で覆うと音が軽減されるらしいが、うーん、余っている毛布はないし、見栄えが悪いよなー(まあ、後ろは壁なので、見えないけどさ)。

 

結局、なけなしの貯金を叩いて防音パネルを購入した。

こんなの↓

www.piano-bouon.jp

アウトレット商品が半額近いお値段で手に入った!ラッキー!

 

そして、届いて早速装着(というか、置くだけだけど)してみた。

アウトレットなので、傷があったりすると書いてあったが、気になるような傷はなし。

感想は、やはり音がこもるが、音量は随分軽減されたのでよかった。まあ、ここらあたりで折り合いをつけるしかないね。

 

防音部屋で思いっきりピアノが弾ける人は幸せ!羨ましい!

ピアノ本来の音を鳴らしてあげられないのは、とても悲しいし。

将来はグランドピアノが欲しいのに、さらに音量アップだよね、どうすんだろ?

グランド+防音部屋?無理無理!

とりあえず、もっと上手くなろう。

音が漏れ聞こえても不快にさせないくらいに。

 

ご近所への配慮と書いたが、実のところ、私が一番気になっているのは、私のピアノ部屋の壁一枚隔てた隣の部屋を使う姑さんだったりする。泣

この辺りのことは、また後日。

 

今のところ、ご近所からも、姑さんからも苦情は来ていない。ほっ。 

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