ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

ピアノ教室に通うことを考える。

子供の頃に少しだけピアノを習っていたし、今は、YouTubeもあるので、独学でピアノを頑張ろうと思っていた。

何しろ、ピアノのローンがあるので、お稽古代まで私のお小遣いでは賄えない。

しかし、練習方法はググれても、どこで合格とし、次に進めるのか、そもそも、これ、どうやって弾くの?っていう「楽譜に書いてあることがわからない問題」もあって、早くも独学に限界を感じていた今日この頃。

私と同じように大人になってピアノを再開した女性のブログに、「先生に習うようになってメキメキ上達した」ということが書いてあり、ああ、やはり、そうだよね、プロに任せるべきだよね、と思いたったわけ。

 

早速、近すぎず遠くないピアノ教室を探して、体験レッスンを申し込んだ。(あまり近所はちょっとアレだし、かと言って、通うのに遠いと面倒くさくなりそうで)

メールのやり取りでは、とても丁寧な先生という印象。指導歴もそれなりに長いので、おそらく私の年に近い方かと思われる。

体験レッスンで使う曲の希望を聞かれたので、「エリーゼのために」をお願いした。

ある程度弾ける曲が、これと、バッハの「プレリュード第1番」しかないので、ペダル使いも質問したいこともあり「エリーゼのために」を選んだ。

 

よし、これから、体験レッスンまで「エリーゼのために」をいっぱい練習しておかなくちゃ!

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