ドレミファ・バッハ

ピアノ初心者がゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)

BOOKS

読んだ本、読みたい本、いろいろ。

文章には人となりが表れるよね。

在宅ワークは、メールだったり、掲示板みたいなところに書き込むという文章でのやりとりが99%である。 文章には人となりが表れるよね。 私が所属しているワークグループの人たちは、みんなとても真面目な人だなあという印象。 これでもか、というくらいの…

3度目の正直となるか?

この度私は、村上春樹作品に3度目の挑戦をすることにした。 1度目は25歳の時、あの赤と緑の鮮やかな装丁の『ノルウェイの森』。 単行本を上下巻まとめて買ったのに、上巻を数ページ読んで挫折した。 2度目は10年前、今度は買っても読めないともったい…

例えば、『ド♭』と『シ』の音。《ロシアピアニズム①》

先日購入した、『「響き」に革命を起こす ロシアピアニズム〜色彩あふれる演奏を目指して(大野眞嗣/著)』 を読んでいる。 備忘録的に気に留まった所を書いておこうと思う。 ◆音には色がある!らしい。 響きを聴いて、それも、耳だけでなく肌で感じて、色…

楽典とはなんぞや?

Amazonで本とか楽譜とか探している時によく見かけて気になっていた『楽典』。 きっと、音大に行く人が勉強する難しくて眠くなっちゃいそうな教科書なんだろうなと勝手に思っていた。 なんだけどさ、ちょっと誤解だったみたいね。 音楽を勉強するための本に変…

やっぱり、人と繋がりたいのかなあ。

角聖子さんの『ピアノがうまくなるにはワケがある』という本を読んでみた。 ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ! 作者:角 聖子 発売日: 2012/03/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) これがまた、大人の初心者&やり直しピアノの気持ちを熟知さ…

『インヴェンションと心の旅』を読んで

とりあえず、読んだ。 が、楽しくインヴェンションが練習できるヒントがあったか?というと、うーん、期待しすぎた感が大きい。 いや、この本はある程度、音楽の知識がないと活用できないのかも知れない。 指導者向け?なのかなあ? でも、著者のお母さんの…

インヴェンションの”本”を買った。

楽天のアンケートで稼いだ期間限定ポイントで、バッハの本を手に入れた。 これ↓ 著者はピアノの指導者で、インヴェンション1番から順番に15番まで、それぞれについてのいろいろが書かれている。 とりあえず、私の今練習している1番と4番の章を読んでみ…

『ピアニストへの基礎』無知って無敵だわ!

『ピアニストへの基礎』という本を読んだ。 フランス人ピアニスト、タリアフェロのピアノの詩人になるためのメソッドが紹介されている。 ピアノの前に座るところから始まって、姿勢から、腕の動かし方、脱力するための体操、指を開くための体操、指の訓練な…

小川洋子『測量』とグレン・グールド。

グレン・グールド関連をいろいろ検索しているうちに、小川洋子さんの『不時着する流星たち』という本を見つけた。 実在した人物や事件などをヒントに書かれた10編の短編集。 その第5話のモチーフとなったのが、グレン・グールド。 私の大好きな作家とピア…

彼の語る言葉について行けず、奮闘中。

『グレン・グールドは語る』という本を読んでいる。 正確にいえば、まだ半分くらいのところ。 簡単なエピソードは良いのだが、音楽の知識が乏しい自分にとっては、グールドの語る音楽を理解して楽しめないのだ。 表面的に読むならば読めるのだろうけれども、…

諏訪内晶子さんの「ヴァイオリンと翔る」を読んでみた

これは、10代の頃からコンクールで数々の輝かしい成績を取ったヴァイオリニスト諏訪内晶子さんが20代の時に書いた本。 コンクールに挑んでいた頃のことから、コンクール人生を卒業してヴァイオリニストとして歩み出した頃のことが書かれている。 ヨーロッパ…

ホリエモンの「時間革命」を読んでみた。

ホリエモンの言うところの、”自分の時間を切り売りしている”パート主婦の自分。今の時給(1,010円)に満足しているはずもない。 私は夫に頼っている短時間パートなのでまだしも、フルタイムパートで働いたって、この時給では生活するのは苦しいだろう。独身…

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