ピアノレッスン33回目。今年最後のレッスン。

2021/12/27

ピアノ教室

この記事をシェアする
  • B!

今レッスン中なのは、来年3月の発表会に演奏する、「バッハのフランス組曲5番アルマンド」と、連弾曲「フォーレのドリーの庭」である。

とりあえず今年中に最後まで弾けるようにする!とがんばっていて、今の状況は、超低速でなんとか弾けるようになってきたという感じ。

もちろん、ノーミスではない。

調子が良いと、ミスも少なく行ける時もあるが、ひとつ崩れると、だだだーーーっと崩れてしまう。

バッハ フランス組曲5番 アルマンド

ひと通り弾けるようになってきたというので、どんな風にトリルを入れていくかを先生と決める。
そうなのだ。
今の段階ではトリルなしだったのだ。
とりあえず、「最低限のトリルは入れていきましょう」ということで、細かくトリルの場所と音符の数を指示してもらう。
弾き方も、できるだけ力を抜いて軽やかに弾きましょう!って。
いや、わかるんだよ、わかるの、そう弾きたいの、でも、指がついてこないの。笑
もっと練習!だよね。はい。
「発表会は、どうしますか?アルマンドのリピートを無しにして、もう一つ、他の曲を弾くということもできるけれど?」
と先生は言うけれど、どうかなあ、私的には、2曲やれる自信がないなあ。
一つの曲を完璧に仕上げてみたいなあとも思う。
「まあ、今後の仕上がり具合で考えてみましょう」ということになった。

フォーレ ドリーの庭

右手左手、同じく弾くところも多いのに、なぜかうまく弾けないなあ。
音階を練習していた時のような感じに似ている。
同じ音だけど、指使いが違うから?
最初よりは弾けるようになってきたけれど、まだまだ楽譜を目で追って音を出してる感があって、全く余裕なし。
アルペジオももっと流れるように美しく弾きたいんだけどさ〜。
それに、音の強弱ね、「強」が問題。
全くフォルテじゃないもんなあ。
先生が弾くのとじゃ、迫力が全く違う。
近所から苦情が来るくらいの音を出すつもりで弾かなければ。笑

次回までの課題

アルマンド

トリルを入れて最後まで弾けるように。
トリルの入れ方も軽やかに。

ドリーの庭

強弱をはっきりとつけて。

よし、またここから、2週間、がんばるぞ。(と、レッスン直後は鼻息が荒い・笑)
年末年始は休みがないし、忙しいし、練習したくなくなる日もあるだろうなあ。
だから、朝、出勤前に30分〜1時間練習しようと思う。
ここ1週間は朝練しているのよ。
で、余裕のある時は帰宅後も1時間程度練習できるといいんだけど。
まあ、朝練できてれば、夕方疲れてやりたくなければ、それでもいいか、って思う。
いやいややっても仕方ないしね。
でも、課題クリアに向けてがんばりたい気持ちはあるよ。うん。


▼ランキングに参加しています。▼
ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

記事の検索はこちらから♪

sobakoからのお知らせ♪

■2021年12月某日
今、HTMLやCSSの本を読んでブログデザインを勉強中。
で、結局、レンタルサーバーを借りたりしちゃった♪
そのうちまた、引っ越しが始まるかも。笑

ドレミファ・バッハについて♪

ゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)☺︎

Twitterで更新のお知らせをしています。

ランキングに参加しています♪

ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

お気に入りの1枚♪

お気に入りの1枚♪
幼少のGlenn Gould

書いてるひと♪

自分の写真
45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

sobako宛メッセージはこちらから♪

名前

メール *

メッセージ *

ドレミファ・バッハのアーカイブ♪

QooQ