ピアノレッスン32回目。子供のレッスンと同じ。

2021/12/13

ピアノ教室

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前回のレッスンから2週間。

一昨日、はたと思い出したことは、

「私、連弾の譜読みしてなくね?」

ってこと。

おいおい、なんで忘れちゃうかね?

自分でも呆れ返ったよ。

連弾曲は先生が楽譜のコピーをすでに用意していてくれて、前回のレッスンの時に渡されていた。

フォーレの「ドリーの庭」である。

楽譜をチラチラっとみた限りでは音数も少なくて、簡単そうで良かったって思ったのだけど、いざ、譜読みを始めてみたら、一体どんな曲なの、コレ?って感じで、馴染めないどころか、さっぱりわからない。

で、放置した挙句すっかり忘れていたのを一昨日思い出したわけ。

やばいじゃん。

レッスンは明後日だよ〜と慌ててみるが、譜読み(音読み?)が正しいのかどうかも怪しい始末で、YouTubeで聞いて答え合わせする。

そして、指番号を振るのだが、どうも、ピタッとこない。

しかし、時間がないので、とりあえずで振ってみた。

という状態での、レッスン。

弾けるわけないわな。

フォーレ「ドリーの庭」

片手づつ音が合っているか確かめてもらう。
基本はシャープ4つのホ長調。
だけど、転調しまくり?だし、もともとシャープな音符にシャープが臨時記号のようにつけてあったりする。
シャープ+シャープのダブルシャープ?と思ったら、そういうことではないらしい。
ナチュラルの記号の真隣にシャープ記号とかね。意味わかんね〜ですと先生に聞いたら、
「ただ、フォーレさんが丁寧な人?なだけで、本来は不要な記号なんです。素直にそのまま引いてください。」とな。
先生も、子供たちに教えるときに、こういう楽譜は困るらしい。
「臨時記号で魔法をかけられているから、同じ小節の中の同じ音は臨時記号が付いているのと同じよ。」っていう説明が???になっちゃう。
先生!私も、変な魔法にかけられそうでした!笑
そんなこんなで、手取り足取り、子供のレッスンと同じですがな。

でもやっぱり、セコンド(先生)と一緒に弾くと、なんか、わけわかんない調の曲がしっくり聞こえるんだよね。
合奏の曲なんだな〜って思うよね。
ということは、オーケストラなんか、単体の楽器では意味不明なこと多いんだろうな〜。
頭の中で他の音を鳴らさないとできないよね、きっと。

バッハ フランス組曲5番 アルマンド

これもね、あまり進歩していない。
・左手、右手、それから、声部ごとの練習をしっかりすること。
・片手練習の時はもう片方の部分を歌いながら弾く練習もやってみて。
・両手練習は1、2小節ずつゆっくり確実にやっていくほうが良い。
とアドバイスをいただいた。

よし、今年中に一通り弾けるようにする!

たった2曲だ。
気合を入れて、今年中に一通り両手で弾けるようにする!と宣言。(自分に)
発表会前にも何段階かの期限を決めた方がいいねと思って。
夏休みの宿題を8月31日にやるタイプの子供だったので、発表会が期限では全く危なすぎる。笑


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