とりあえず、楽譜通りにやってみよう。

2021/11/27

ピアノな日々 ピアノ発表会

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ここのところ、どうもピアノに向かいたい気持ちが薄くて、どうしたものかと思っていた。

ブログの引越しに一所懸命だったのもあるし、実は一つやりたいことが私の中に浮上してきたというのもある。

他の方のピアノブログやツイッターで、みんな真摯に練習に取り組んでおられるのを読んで、だめじゃん自分、って思ったり、ピアノに対する気持ちがモヤモヤとしていた。

だが、発表会も来春に控えていることだし、今度は200%の準備をしたいと思っていたはず。

やらねばならぬ、だろう?


発表会の曲は、バッハのフランス組曲5番アルマンド。

グールドのように軽やかに弾きたい!と思い、CDを聴きながら楽譜を眺めていた。

ん?

以前、先生から参考のYouTube動画(PTNA)をいただいた時にも思ったのだが、グールドの演奏は何か違う。

何度も繰り返し聴いてみたら、最初の装飾音符から全く違う。

しかも、上に一つ高い音が付け加えられている?

そこも、装飾音符の範囲なのか?

う〜ん。

で、YouTubeで色々な人の演奏を聴いてみた。

ら、それぞれの楽譜が違うのか、それとも、装飾音符は自由(先生は前にそうおっしゃっていたなあ)だからか、みんな何かしら違う。

実際私、楽譜をふたつ持っているのだけど(全音とヘンレ版)、装飾音符のついているところが全然違うし。

はてさて、どうしたものか。

グールドのアルマンドは大好きだけど、ここは初心者の私だから、とりあえず楽譜通りに練習しよう。

そして、ヘンレ版の方が、装飾音の指定が少ないので楽ちんかな〜ってことでそちらを選ぶことにした。笑

今日は1時間かけて、右手左手それぞれ片手練習。

片手で拍を取って弾くのだけど、4分音符、8分音符、16分音符が入り混じって、どうにも音の長さが取りにくい部分も、なぜか、両手で弾くと取りやすかったりするのは、気のせいだろうか???



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45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

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