なかなかいいじゃん、KAWAI。

2021/11/15

ピアノな日々

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前回の続き。前回はこちら↓

もうピアノの試弾には縁がないと思っていたが。

もうピアノの試弾には縁がないと思っていたが。

早々にグランドピアノを買い、もう一生ピアノの試弾をすることはないだろうと思っていたのに、まさかのグランドギブアップで ...

お目当てのYAMAHAがいまいちピンとこなくて、代わりに、これは!と思ったのは、KAWAIのC-880Fだった。

KAWAI C-880F

英国起源の「ロイヤルジョージ・フェルト」が奏でる上質な響き。

いやあ、これぞインテリアピアノ!って感じのピアノ。笑

ここまでゴテゴテでなくても良かったんだけど、弾きやすかったんだよね。

音も良かった。

私、YAMAHAのきらきらな音が好きで、KAWAIのまろやかな音は好みではないのだけど、C-880Fの音はこもってなくて良かった。

Shigeru Kawaiも絶賛だし、あれれ?最近、私、まさかのKAWAI推し?

でも、この間のショパンコンクール後は、KAWAIの株は急上昇だとピアノ店のお兄さんが言ってたよ。

人気があるんだって。

で、決めちゃった。

そのピアノの前の持ち主は、ピアノを買って半年で転勤が決まり、手放さなくてはならなくなってしまったらしい。

中古とはいえ、ほぼ新品な感じのピアノ、定価の2割引きにしてくれた。

そして、気になっていたサイレント機能をつけてもらうことにした。

昔と違って今は光センサーなので、弾き心地に違和感は全くないのだそうで、実際弾いてみたら、な〜んにも変わらない。びっくり。

しかも、音源は時の人?ピアノ?FAZIOLI(ファツィオリ)だって。

これは、付けるしかないよ!

いやあ、うれしいなあ。

うちの電子ピアノがイカれちゃって出ない音があるのでね。

これで、超低速練習も、同じフレーズの繰り返し練習も、誰に気兼ねすることなくショパンコンクールの音で?思う存分できるよ。笑

 

で、トータル100万円を少し切るというお値段になってしまった。

初めてのピアノを買った時は、18万円でも趣味に投入するには清水の舞台から飛び降りる気持ちだったのに、グランド買ってから、タガが外れていないか?私。

イカれているのは、どうやらうちの電子ピアノだけではないようだ。

 

 

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