すてきな音色ってどんなの?

2021/10/31

ピアノな日々

この記事をシェアする
  • B!

アコースティックピアノといえば、グランドピアノかアップライトのふたつだと思っていたら、「コンソール」と「スピネット」っていうのがあることを最近知った。

形的にはアップライトの小さいバージョンだけど、アクションが少し違うらしい。

スピネットは現在はあまり作られていないようだが、コンソールは今も作られている。

実は、私が最近一目惚れしたピアノが、このコンソール型のピアノ。

YAMAHA YF101C

めちゃくちゃ可愛い!

小さいもの大好きの私の心をくすぐる、高さ114㎝!

そして、チェリーの半艶塗装!

ウクレレを買った時も、あれこれ迷っていたくせに、チェリー材のウクレレを発見して即断ポチったくらいチェリー材には目がない。

あの明るい色合いが好きで、うちのダイニングテーブル&椅子も私のPC机(今は電子ピアノ置き場になっている)もブラックチェリーの無垢材だ。

あああ…ピアノもチェリーの木目にしたい…ううう…

どんな音色なんだろう?とYouTubeで聴いてみる。

しかし、音色って楽器そのものが持っているものもあるけれど、そのピアノを置く環境にも大きく左右されるので、結局のところわからないんだよね。

そんな中、こんな動画を見つけた。

とても古いピアノ(1800年代!)を修復して演奏しているみたいだけど、まあ、その音色のクラシカルで可愛らしいこと!

現代の音量豊かで伸びやかなピアノの音も良いけれど、個人的には、この古〜いピアノの方が味わい深くて好きだなあ。

すてきな音色というのは、本当、人それぞれ、千差万別ってことだね。

 

 

 

▼ランキングに参加しています。▼
ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

 

 

 

記事の検索はこちらから♪

sobakoからのお知らせ♪

■2021年11月27日■
ようやく、全ての記事のリダイレクトができるようになりました。
これで、はてなブログのアドレスからでもbloggerに飛んで来れるようになったので、ほっと一息です。

▼はてなブログの時にいただいたコメントは、上手くインポートができなかったものもあり、申し訳ないです…。

ドレミファ・バッハについて♪

ゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)☺︎

Twitterで更新のお知らせをしています。

ランキングに参加しています♪

ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

お気に入りの1枚♪

お気に入りの1枚♪
幼少のGlenn Gould

書いてるひと♪

自分の写真
45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

sobako宛メッセージはこちらから♪

名前

メール *

メッセージ *

QooQ